
福井県福井市のパチンコホール『クァトロブーム開発』が、2026年8月31日(月)の営業をもって閉店する。
同店は国道8号線沿いに位置する、パチンコ機415台・パチスロ機350台(計765台)の中規模ホール。半径5キロ圏内には『スーパーUSA開発店』『マルハン福井店』をはじめ、10店舗以上のパチンコホールが営業しているエリアだ。
そうした環境の中、同店は2005年12月のグランドオープン以来(『ダイエー会館開発店』より移転オープン)、20年以上にわたって営業を継続してきたが、このたび閉店することとなった。

運営母体は、北陸地方を中心にパチンコホールを展開するクァトロブームグループ。北陸御三家の一角として、業界内でも高い知名度を誇る老舗企業である。
近年の店舗展開を振り返ると、2015年に新築で『クァトロブーム富山田中町』(富山県富山市)をグランドオープンして以降、新規出店等の大きな動きはみられず、既存店舗のテコ入れに注力してきた。一方、2022年8月には『クァトロブーム米島』(富山県高岡市)を閉店しており、今回の『クァトロブーム開発』それ以来約4年ぶりの店舗閉鎖となる。
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| 店舗 | クァトロブーム開発 |
| 閉店日 | 2026年8月31日 |
| 住所 | 福井県福井市開発5-2111 |
| 備考 | ※ |
