ダイナムグループ、新エンタメ事業「クレーンマート」を始動 大阪・泉佐野市に1号店オープン

ダイナムジャパンホールディングス(本社・東京都荒川区)は、新規事業として、スーパーマーケット型クレーンゲーム施設「クレーンマート(愛称:クレマ)」の運営を開始した。運営はグループ会社の㈱ネクストプレイズが担い、6月20日、大阪湾岸エリア初出店となる1号店「クレーンマート大阪泉佐野店」(大阪府泉佐野市)をオープンした。

「クレーンマート」は、「狙って獲れた!という喜びと成功体験で地域を笑顔にする新しいエンタメ空間」をコンセプトに掲げた新業態。食品や日用品といった生活必需品を景品として取り揃え、クレーンゲームを楽しみながら日常の買い物もできる「買い物×娯楽」という新たな価値の提供を目指す。

近年、クレーンゲーム市場は幅広い世代に支持され、成長を続けている。こうした市場環境を背景に、同グループでは長年培ってきたエンターテインメント事業のノウハウを活用し、新たな収益の柱となる事業モデルを模索。その一環として、主婦層やファミリー層をメインターゲットとした地域密着型の新業態の展開に乗り出した。

1号店となる「クレーンマート大阪泉佐野店」は、今年4月に閉店した『ダイナム泉佐野店』の跡地に出店。大阪湾岸エリアにおいては、生活必需品を主体としたクレーンゲーム専門店はなく、地域初出店となる。

同社は「地域の皆様の生活をより豊かに、そして楽しくする新たなスポットとして、地域活性化にも貢献していく」とコメントしている。

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