【検定情報】「モンキーターン」や「牙狼」最新作が新規通過 新規通過5機種

検定通過情報

新潟県公安委員会は9月18日、検定遊技機に関する告示を公開し、パチンコ2型式、パチスロ3型式が検定を通過した。

パチンコはサンセイアールアンドディの「e牙狼13XX-ME」「eオーバーロード2NC」、パチスロはセブンリーグの「LモンキーターンREDDSC04H」、山佐ネクストの「LパチスロゼーガペインETRND06G」、北電子の「LBワンダーヴィーナスKD」が新規通過となっている。

2023年に導入され大ヒットを記録した「スマスロモンキーターンV」の後継機が登場する。ナンバリングではなく「RED」を冠しており、公開済みのPVを見る限り、これまでのシリーズ機とはゲーム性が一変している可能性も高そうだ。

一方の「牙狼」も、公開されているPVの通り同社の新基準対応機第1弾となる見込みだ。詳細なスペックはまだ明かされていないものの、新基準機としてどのような進化を遂げているのか注目が集まる。

「オーバーロード」は、2024年に同社初のLT搭載機として登場した『PLT OVERLORD魔導王光臨』以来となるシリーズ最新作。前作は下位STでも「継続率約75%×ALL2,000個」と、LTに頼らずともまとまった出玉を狙える安定感が魅力だった。

「パチスロゼーガペイン」はすでにリリースが発表済み。北電子の「ワンダーヴィーナス」については、同名の特撮ヒロイン作品が存在するものの、本作がそれをモチーフとした機種であるかは現状不明だ。
検定通過機種は下記の通り。

パチンコ
e牙狼13XX-ME(サンセイアールアンドディ)
eオーバーロード2NC(サンセイアールアンドディ)
パチスロ
LモンキーターンREDDSC04H(セブンリーグ)
LパチスロゼーガペインETRND06G(山佐ネクスト)
LBワンダーヴィーナスKD(北電子)

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