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新潟県公安委員会は9月4日、検定遊技機に関する告示を公開し、パチンコ3型式、パチスロ3型式が検定を通過した。
パチンコは平和の「e麻雀物語5LAH8」、アムテックスの「eルパン三世15HAM5」、サンスリーの「eグランベルムHCB2」、パチスロはパオン・ディーピーの「L/押忍番長番付/PA7」が新規通過となっている。
「押忍番長番付」は、大人気「押忍!番長」シリーズのパチスロ最新作。先日公開されたティザーPVには、公開から半日で300件超のコメントがされるなど人気の高さがうかがえる。
「麻雀物語」は、パチンコとパチスロ両方で人気のシリーズ。パチンコとしては、2022年に導入された「P麻雀物語4」以来となる。
「ルパン三世」も、パチンコとパチスロ両方で人気のシリーズ。パチンコ新作となれば、2024年に導入された「Pルパン三世 ONE COLLECTION」以来、約2年ぶりとなる。
「eグランベルムHCB2」は、7月に「eグランベルムHTB2」が検定を通過している。すでに11月に発売が予定されていることから、今回の検定通過分は追加スペックとなるのだろうか。
検定通過機種は下記の通り。
パチンコ
e麻雀物語5LAH8(平和)
eルパン三世15HAM5(アムテックス)
eグランベルムHCB2(サンスリー)
パチスロ
L/押忍番長番付/PA7(パオン・ディーピー)
L 快盗天使ツインエンジェル2 FX(ロデオ)
L/シャカラッシュAE(マルホン工業)
