
藤商事はこのほど、パチンコ新台「e魔女と野獣」の発売を発表した。導入は9月を予定している。
本機は、2016年に「ヤングマガジンサード(講談社)」で連載を開始し、現在は「月刊少年マガジン」で連載中、2024年にはアニメ化もされた『魔女と野獣』のタイアップ機。ユーザーから高い支持を受けている“BIGスタート×LT直行スペック”で登場する。
通常時の図柄揃い確率は約1/399で、RUSH突入率は約51%。7図柄なら「運命分岐」直行濃厚、3図柄ならRUSH濃厚、魔女決戦やその他図柄揃い時なら大当り中の演出成功でRUSH濃厚と、揃った図柄によって移行先が異なる。また、「復讐CHARGE」の一部でもRUSH昇格の可能性がある。
「復讐RUSH」は抽選回数75回のSTタイプ。RUSH中の演出モードは、王道バトルタイプの「ギドモード」、大当り時の獲得可能ボーナスを示唆する「ファノーラモード」、違和感告知タイプの「アンジェラモード」の3種類から選択可能だ。
RUSH最大の魅力が、3,000個or上乗せループを一球入賞で自ら掴み取るゲーム性の「運命分岐」。成功率は約50%で、成功時に突入する「BEAST ATTACK」は約65%で3,000個の上乗せがループ。上位の「超BEAST ATTACK」であれば、演出成功で6,000個が上乗せされる圧巻の性能となっている。なお「運命分岐」の発生率は、初回RUSH突入時の大当りで100%、2回目以降の大当り時で約52%だ。
通常時の演出カスタマイズは、期待度やゲーム性を6種類から設定できる「先ローリングモード」のほか、保留入賞時の画面フリーズでチャンスとなる「魔女の呪いカスタム」、ボタン押下時に棺桶ランプが点灯すれば大当り濃厚となる「棺桶ランプカスタム」など、原作の世界観を活かしたカスタムを複数搭載。
RUSH中も、保留にガチ信頼度を表示する「ガチ信頼度カスタム」、棺桶バイブの出現率が大幅にアップする「桶ぶるアップ」、保留入賞時に野獣ギド役物が出現すれば大チャンスとなる「入賞野獣ギドアップ」など、多彩なカスタムを搭載している。
【スペック概要】
■当選確率:1/399(※1)
※大当り確率1/349
■復讐CHARGE:1/2799
■RUSH突入率:約51%
■復讐RUSH
当選確率:1/95(※2)
抽選回数:75回
■運命分岐成功率:約50%(※3)
■賞球/カウント:1&5&8&15/10C
【大当り振り分け】
■特図1(図柄揃い・魔女決戦)
400個+運命分岐:約1%
400個+復讐RUSH:約50%
400個+通常:約49%
■特図2(初回RUSH)
運命分岐:100%
■特図2(RUSH2回目以降)
運命分岐:約52%
1,500個(※4)+復讐RUSH:約48%
■運命分岐中
9,000個(※5)(※6)+超BEAST ATTACK:約21%
6,000個(※6)(※7)+BEAST ATTACK:約29%
3,000個(※6)(※8)+復讐RUSH:約50%
※1:通常時図柄前い確率と魔女決戦BONUS 当選確率の合算値
※2:電チューロング開放確率
※3:運命分岐突入率の平均の成功率
※4:V入賞が条件
※5:特図2大当り6回分の出玉の合計値 V入賞が条件
※6:通常時に大当り後、直接運命分岐に突入した場合を除く
※7:特図2大当り4回分の出玉の合計値 V入賞が条件
※8:特図2大当り2回分の出玉の合計値 V入賞が条件
※コンプリート機能搭載機
©佐竹幸典/講談社
©佐竹幸典·講談社/「魔女と野獣」製作委員会
