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新潟県公安委員会は6月26日、検定遊技機に関する告示を公開し、パチンコ1型式、パチスロ2型式が検定を通過した。
タイヨーエレックの「L 獣王 XZ」、ミズホの「P電音部ZME」「LラグナドールZI」いずれも新規通過となっている。
「獣王」は、2019年に導入された「パチスロ猛獣王 王者の咆哮」以来となるシリーズ最新作。スマスロとしての登場は初めてで、初代回帰路線なのか、それとも一新したゲーム性で登場するのか今後の続報に注目したい。
「ラグナドール」は、ゲームアプリおよびブラウザゲーム「ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫」とのタイアップ機で、本年4月にはパチンコで「eラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫」が導入されている。
「P電音部ZME」は、バンダイナムコエンターテインメントのサウンドエンターテインメントブランド「ASOBINOTES」を中心に、複数の企業が展開している音楽原作キャラクタープロジェクト「電音部」とのタイアップ機と思われる。遊技機化は今回が初めて。
検定通過機種は下記の通り。
パチンコ
P電音部ZME(ミズホ)
パチスロ
LラグナドールZI(ミズホ)
L 獣王 XZ(タイヨーエレック)
