点数推移
■導入後(2026年8月6日時点)
総合42点
演出38点・スペック48点・出玉性能62点・ゲーム性42点・ファン満足度32点
■導入後(2026年7月28日時点)
総合82点
演出80点・スペック78点・出玉性能92点・ ゲーム性81点・ファン満足度80点
総括
上位LT突入時に平均約3,800個かつ期待出玉20,000個超という現行最高峰の圧倒的な出玉性能を誇り、高速決着や豊富なカスタマイズ性、シンプルな突入構造などが評価されています。しかし、1/399という重い初当り確率に加え、上位LTへの厚い壁や高い転落リスク(下位約1/5.7、上位約1/4.2)による「即落ち」の恐怖や徒労感がその爆発力を相殺しています。さらに、信頼度95%超の激熱予告が不発に終わる深刻な演出バランスの破綻やテンポの悪さが遊技者の不信感を招き、ホールの厳しい釘調整と相まってファン満足度も低迷しており、出玉のリターンに対してリスクや遊技体験のストレスが大きすぎる台として低評価が定着しています。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・上位の究極LTまで入れることができればマジで出玉の塊が押し寄せてくる感覚があって爽快感がやばい
・版権のことまったく知らなかったけど演出かっこいいし普通に面白かった
・初代炎炎のスペックが好きな人なら間違いなく刺さると思う
・上位RUSHの3000個オーバーの連続は脳汁が止まらなくなる
・先バレカスタムを入れていても先バレなしで当たってRUSH入ったから先バレ依存になりすぎてないバランスは好印象
・フルカスタムに固執せずノーマルモードで打つと演出の組み立てがしっかりしてて意外と楽しめる
・突入時の期待出玉約20000個超は伊達じゃなくて一発逆転を狙えるスペックとしては最高峰
・即決着のラッシュ演出にスピード感があってテンポよく消化できる時間帯は打っていて気持ちいい
・下位RUSHでも継続率77%あるから上位に入らなくてもある程度は遊べる設計なのがありがたい
・右打ち中のバトル演出でシキが先制した瞬間の安心感と一気に跳ね上がる出玉感がたまらない
・3000個以上の振り分けを取ったときのインパクトと上位昇格の脳汁ポイントがハッキリしていて分かりやすい
・原作のCGアニメーションのクオリティが高くて液晶の迫力がすごい
・転落式独特のヒリつき感があってバトル中の自力感が好きな人にはたまらない打感になっている
・即バレの音量や信頼度を細かく調整できるカスタム機能は痒い所に手が届いていて良い
・今の爆発力特化型スマパチの中でもトップクラスに一撃性能が高くて夢がある
■ネガティブ意見
・苦労して入れたせっかくの究極LTが一回転で転落して終わったときは流開いた口が塞がらなかった
・通常時に先バレが来ないのに意味のない無駄なテンパイや長ったらしいガセリーチが多くてテンポが悪すぎる
・信頼度95%越えの演出とレバブルが複合したのにあっさり外れて演出バランスを疑った
・早めに究極LTに突っ込まないと下位RUSHでいくら連チャンしても損した気分になる
・下位RUSHで上位昇格の33%が何回連チャンしても引けないとかなりストレスが溜まる
・ピンチ技が出た瞬間に転落を覚悟するレベルでバトルの絶望感がエグい
・転落確率も一緒に上がってるから継続率77%とは言いつつもあっさり終わる感が強い
・演出の熱いポイントが解析出揃うまで分かりにくいうえに赤文字系があっさり外れる
・ホール側の扱いや釘が酷い店舗が多くて回らないと通常時が本当に苦行になる
・上位RUSHの破壊力にスペックを割きすぎているせいで通常時の展開が虚無に感じる
・右打ちの転落式はバトルに負けた時のガッカリ感が通常の突破型よりメンタルに来る
・作品へのリスペクトがあまり感じられない演出配置があって原作ファンとしては少し残念
・下位と上位で継続率自体は変わらないから上位でハマり転落を食らうとダメージが大きい
・荒波すぎるスペックなのでハマったときの投資スピードと吸い込みが怖すぎる
・せめて下位RUSHからの上位突入ルートがもう少し軽ければ評価が変わったかもしれない
機種概要
| メーカー名 |
七匠 |
| 通常時 |
図柄揃い確率:約1/399.9
チャージ確率:約1/2799.9
LT突入率:50%
|
| LT(絆バトルRUSH) |
当り確率:約1/1.7
転落確率:約1/5.7
継続率:77%
|
| 究極LT「ULTRA OVER DRIVE」 |
当り確率:約1/1.3
転落確率:約1/4.2
継続率:約77%
|
| 導入日 |
2026年8月3日 |
| 機種概要 |
LT「絆バトルRUSH」は転落タイプで継続率は約77%。消化中はバトル勝利で大当り以上が濃厚となり獲得出玉は1,500個~7,500個、平均3,800個の出玉を獲得。バトル勝利後に「究極臨界JUDGEMENT」突入で究極LT突入のチャンスとなる。究極LT「ULTRA OVER DRIVE」突入で継続率は変わらないものの、3,000個以上の比率が約85.5%、約50%が4,500個以上と出玉性能が大幅に強化される。 |
機種サイト
+ 大当り振分
■通常時
1,500個+絆バトルRUSH:50%
1,500個+通常:50%
■絆バトルRUSH時合算振分
7,500個:約0.7%
6,000個:約4.6%
4,500個:約11.0%
3,000個:約11.7%
1,500個:約72.0%
■究極LT時振分
7,500個:約2.2%
6,000個:約14.1%
4,500個:約33.6%
3,000個:約35.6%
1,500個:約14.5%
※1:究極LT 「ULTRA OVER DRIVE」突入までの平均出玉と究極LT 「ULTRA OVER DRIVE」の期待値との合計
※2:平均3800個=特図2の当該変動と保留4個を含んだ平均値
※3:3000個=1500個×2回 4500個=1500個×3回 6000個=1500個×4個 7500個=1500個×5回 特図2に限る ※出玉は払い出し
※液晶の表示に従わなかった場合、本来の性能で遊技できない事があります。大当りはV入賞に限る。
※出玉は払い出し
※コンプリート機能搭載機
PV
©真島ヒロ/講談社
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