点数推移
■導入後(2026年7月13日時点)
総合46点
演出48点・スペック55点・出玉性能42点・ゲーム性58点・ファン満足度40点
■導入前(2026年6月30日時点)
総合79点
演出80点・スペック82点・出玉性能75点・ ゲーム性78点・ファン満足度77点
総括
スマスロ市場における新たなノーマルタイプの可能性を切り拓く機種として、総合的に高く評価されています。最大の特徴であるボーナス合算確率の軽さとボーナストリガーによる安定した出玉性能は、特に設定3以上において高い機械割を実現し、ホールにとって運用しやすくプレイヤーにも遊技の楽しさを提供できる絶妙なバランスで設計されています。一方で、技術介入のハードルの低さがコアなファンには物足りなさを与え、単発完結型のボーナストリガーには爆発力を求める層からの厳しい視線もあります。また、スマスロ特有の心理的な壁が従来のケロット支持層であるシニア層を遠ざける懸念もあり、幅広い層を取り込むための戦略的な稼働誘致が今後の鍵となるでしょう。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・設定1でも合算1/139で当たるから飽きなさそう
・荒いスマスロばかりの中でこういうノーマル感覚で終日まったり打てる癒やし台は貴重
・スーパービッグで300枚以上取れるのは今の時代ありがたいし出玉感もしっかりある
・ラキ★バレ告知がシンプルだけどめちゃくちゃ熱くなれてこればかり選んでしまう
・バウンドストップからの小役矛盾っていう山佐の伝統的な出目の楽しさがちゃんと継承されてる
・スゴロクモードのキュロゴスっぽい雰囲気が懐かしすぎてオッサン世代にはたまらない
・ノーマルモードのコガエル集めが適度なアクセントになっていて通常時が退屈しない
・過去のケロットシリーズだけでなくタイムレスキューとか天下布武の曲が選べるのは神
・技術介入要素が逆押しして左リールにBARを狙うだけだから初心者でも失敗しなくて安心
・ボーナス確定画面の背景がいつもと違うだけでビッグ以上濃厚になる法則性が分かりやすくて良い
・レギュラー中も毎ゲーム目押しチャレンジがあってただ消化するだけじゃないのが退屈しなくていい
・設定6の機械割が111%もあるからノーマル系の中ではツモれた時の恩恵がかなり大きい部類
・スマスロだから下皿がカードで溢れることもないしメダル投入の手間がないだけで快適さが全然違う
・リーチ目が一直線に綺麗に並ぶから、入ったかどうかが一目で分かって脳汁が出る
・仕事帰りの1時間勝負とか軍資金が少ない時でも安心して座れる駆け込み寺みたいな台
■ネガティブ意見
・BT搭載って書いてあるから高ループのATかと思ったら単に300枚取れるだけの擬似ボーナスで名前負けしてる
・ボーナストリガーに連チャン性が一切ないならわざわざ名前にBTって付けるのは紛らわしい
・レギュラーボーナスを引いた時のガッカリ感が半端ないし84枚は少なすぎて現状維持にしかならない
・ベースが50枚あたり37ゲームくらいだから思ったより回らなくてボーナスが少しハマると一気にノマれる
・擬似ノーマル機だから本物のAタイプみたいなリール制御の奥深さはちょっと物足りなく感じる
・斜めオレンジからのボーナス期待度が40%以上あるって聞いてたけど体感だと全然当たらない気がする
・ラキバレ告知がハズれた時のショックがデカいし期待度70%の割にはわりとスルーする
・導入台数がそこまで多くないせいかホールの扱いが悪くて設定1の据え置きばかりで勝負にならない
・コイン持ちがそこまで良くないからビッグとレギュラーが1:1で偏ると普通にジワジワ負けられる
・前作のケロット4と比べて演出の新鮮さがあんまりなくてモードを変えてもすぐ飽きてしまう
・スマスロの恩恵であるコンプリート機能とか爆発力はこのスペックだとほぼ無縁だしスマスロにする意味あったか
・レギュラー中の白7中段ビタ押しの成功時の示唆が分かりにくくて結局高設定なのかどうか判断しづらい
・スーパービッグと普通のビッグが全設定共通で1:1だから引きが弱いと普通のビッグばかりで枚数が伸びない
・演出を少なめにしたスゴロクモードでもバウンドストップが頻発しすぎると逆に煽られてる感が強くなる
・完全にライトユーザー向けなのに設置場所がスマスロコーナーの奥深くで常連のおじいちゃん達が見つけられてない
機種概要
| メーカー名 |
山佐ネクスト |
| 仕様 |
BT・スマスロ |
| ビッグボーナス合算 |
1/232.4(設定①)~1/204.8(設定⑥) |
| レギュラーボーナス |
1/350.5(設定①)~1/239.2(設定⑥) |
| ボーナス合算 |
1/139.7(設定①)~1/110.3(設定⑥) |
| 出玉率 |
98.2%(設定①)~111.0%(設定⑥) |
| 導入日 |
2026年7月6日 |
| 機種概要 |
SBBはBTを含め約317枚、BBは最大209枚を獲得可能でSBBとBBの比率は1:1(全設定共通)。RBは84枚(固定)獲得可能で、BR比率は約6:4(設定1)となっている。通常時はレア役成立でボーナス当選のチャンスとなるお馴染みのゲーム性で、斜めオレンジならボーナス期待度は40%以上。また、ボーナス濃厚となる確定役やリプレイ重複など多彩なボーナス当選契機を搭載している。 |
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