点数推移
■導入後(2026年4月8日時点)
総合78点
演出75点・スペック88点・出玉性能84点・ゲーム性82点・ファン満足度72点
■導入前(2026年3月30日時点)
総合82点
演出78点・スペック88点・出玉性能84点・ゲーム性81点・ファン満足度79点
総括
全設定共通でBIG比率70%という「BB偏向スペック」が最大の特徴であり、ノーマル機の安心感とスマスロ特有の瞬発力を融合させた一台として高く評価されています。
特に、BTの採用によりBB1回あたりの期待枚数を約312枚まで引き上げた出玉性能や、設定6で112.1%という高い機械割が、幅広い層の投資意欲を刺激しています。演出面では、シンプルながらも叩きどころが明確な「リプレイ擬似連」が好評ですが、一方で通常時の単調さや、重いREGに偏った際のボラティリティの高さ、設定判別の難しさを懸念する声も上がっています。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
告知の絶妙なタイミング:リプレイ成立後のランプの挙動と、告知発生までの「間」が手に汗握る。
擬似遊技の活用:告知発生時に擬似遊技へ移行する際、自分で止める楽しさがある。
BIG偏向時の爆発力:偏った際の連チャン性能が高く、ノーマルタイプに近い感覚でまとまった出玉が狙える。
レトロな筐体デザイン:4号機を彷彿とさせるボタンの小ささやランプの質感が、オールドファンにはたまらない。
変則押しの楽しさ:中・左・右などの変則押しにより、出目での察知要素があり飽きにくい。
プレミアム演出の脳汁感:消灯や消音演出が発生した瞬間の快感が凄まじい。
楽曲の良さ:特定条件で流れる「ハンガリー舞曲」などのBGMが、連チャンへの期待感を高めてくれる。
初心者への分かりやすさ:難しい技術介入が少なく、バットが光れば当たりという明快さが良い。
リプレイ重複への期待:常にリプレイがボーナスのチャンスになるため、通常時に退屈しにくい。
設定判別の明快さ:特定役の出現率に設定差が感じられ、推測しながら打つ楽しみがある。
告知ランプの美しさ:上部の投球ランプがブルーに光る瞬間が最高に綺麗。
短時間勝負向き:ダラダラせず、短時間で数連させて勝ち逃げするスタイルに合っている。
演出バランス:シンプルイズベストを体現しており、昨今の過剰な液晶演出に疲れた層に刺さる。
安心感:シリーズ伝統の「いつものトリクラ」という安心感があり、期待を裏切らない。
■ネガティブ意見
REGへの偏り:BIGを引けずにREGばかり先行すると、一気に出玉が削られて苦痛という声が多数。
導入台数の少なさ:ホールに1台しか設置されないケースが多く、設定を狙いにくい。
設定差の露骨さ:リプレイ以外の小役重複などに設定差があり、低設定だと分かるとすぐに見切られてしまう。
通常時の単調さ:演出がシンプルすぎるがゆえに、当たらない時間が続くと非常に退屈に感じる。
ボタンの小ささ:レトロ再現とはいえ、最近の機種に慣れているとボタンが小さくて押しづらい。
ハマりの深さ:ノーマルタイプ特有の「突然の深いハマり」に耐えられないユーザーも。
ホール側の扱い:新台期間でも設定が入っていないことが多く、スペックを活かしきれていない。
擬似遊技への違和感:リアルなリール制御を好む層からは「擬似遊技による告知は邪道」という意見も。
目新しさの欠如:前作からの大きな変化が少なく、「焼き直し」と感じるユーザーがいる。
告知後の作業感:告知が出てから揃えるまでのプロセスが、何度も繰り返すと作業に感じる。
コイン持ちの不安定さ:設定やヒキによっては、思った以上にベース(回転数)が伸びないことがある。
告知なし時の虚無感:期待できる演出が発生しない区間が長く、心が折れやすい。
周囲の視線:告知音が大きい場合、周囲に当たりがバレすぎて恥ずかしいという繊細な意見。
他機種との競合:ジャグラーやハナハナ等の王道機種と比較して、あえてこれを選ぶ理由が弱い。
機種概要
| メーカー名 |
岡崎産業 |
| 仕様 |
BT・スマスロ |
| ビッグボーナス確率 |
1/258.0(設定①)~1/203.5(設定⑥) |
| レギュラーボーナス合算確率 |
1/590.4(設定①)~1/464.8(設定⑥) |
| ボーナス合算確率 |
1/179.6(設定①)~1/141.5(設定⑥) |
| ボーナス獲得枚数 |
ビッグボーナス:平均312枚(BT含む)
レギュラーボーナス:104枚 |
| 導入日 |
2026年4月6日 |
| 機種概要 |
ビッグボーナス比率は全設定70%というビッグ偏向スペックが特徴。リプレイはボーナス当選のチャンスで、疑似リプ連が継続するほどボーナス期待度もアップする。 |
機種サイト
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