点数推移
■導入後(2026年4月8日時点)
総合55点
演出72点・スペック55点・出玉性能42点・ゲーム性50点・ファン満足度58点
■導入前(2026年3月30日時点)
総合89点
演出92点・スペック85点・出玉性能87点・ゲーム性90点・ファン満足度86点
総括
新筐体による圧倒的な映像美と、純増約6.0枚の出玉スピードが光る一方、スペック設計への不信感が目立つ極端な評価を受けています。最大の特徴である「継続率95%」という数字は、ユーザーの体感では単発や数連での終了が頻発しており、公表値と実戦値の乖離が不評を買っています。また、CZ確率は軽いものの、設定差がCZ突破率に色濃く反映される「デキレ感」や、初当たりの大半がメインATに繋がらないハードルの高さがストレス要因となっています。
総じて、原作への愛や視覚的没入感は高く評価されているものの、納得感の乏しい負け方が「数字の虚構」と揶揄される結果を招いています。爆発力は現行機屈指ですが、安定性と透明性の欠如がライト層や専業層双方の離反を招いている一台と言えます。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
純増6枚のスピード感:ボーナス中の増加速度が速く、短時間でまとまった出玉を得られる。
虚構Loop(ロング)の爆発力:最高継続率95%に入った際の終わらない感はスマスロ屈指。
CZの軽さ:設定1でも1/124とCZが軽く、通常時も退屈しにくい設計。
原作ファン納得の演出:ボイスや名シーンの使い方が丁寧。
「輪廻転生」の期待枚数:最強特化ゾーン「輪廻転生」の期待枚数3,500枚超という夢がある。
告知タイプの選択:疑似ボーナス中の告知をキャラ別で選べる伝統的な楽しさ。
映像美:新筐体「ARROW」による美麗な液晶演出。
自力感のあるCZ:「鋼人七瀬」とのバトルなど、叩きどころがはっきりしている。
楽曲の良さ:アニメの主題歌(「モノノケ・イン・ザ・フィクション」等)を聴きながら消化できる。
虚構真偽(昇格CZ)の緊張感:成功期待度約70%という、やれる感のある絶妙な数値。
シュールなシュチュエーション演出:原作特有の理屈っぽい会話劇がパチスロ的にうまく表現されている。
天井狙いのしやすさ:周期やゲーム数など、拾えるポイントが複数ある。
高設定の安定感:112.0%という機械割以上に、安定して右肩上がりになりやすいという声。
初当たりの軽さ:大ハマリしにくいバランスで、低投資からでも遊びやすい。
■ネガティブ意見
通常ATの獲得枚数:真BBを引けないと、150枚程度で終わることが多く物足りない。
強レア役の不発:「強レアでもCZ確定じゃない」場面があり、引き損感を感じる。
虚構連モードの転落:ショート・ミドルだとあっさり駆け抜けて単発で終わる。
通常時の「セリフ」の多さ:原作再現とはいえ、液晶が文字だらけで読み切れない。
低設定の吸い込み:軽いCZをスルーし続けると、気づけば大きなマイナスを叩く。
上位モードのハードルの高さ:95%ループへ入れるための条件が非常に厳しい。
有利区間切断の恩恵:貫通スペックとはいえ、切断後の挙動が分かりにくい。
リール制御の単調さ:押し順ナビがメインで、出目での楽しみが少ない。
前兆の長さ:CZ当選までの煽りが長く、結局スカった時の疲労感が大きい。
コイン持ちの悪さ:ベースが低く、投資スピードが予想以上に速い。
設定推測の難易度:終了画面などの確定要素が出にくく、粘る根拠が持ちにくい。
演出の使い回し:通常時のステージ変化や小役演出がパターン化しており飽きやすい。
「デキレ」感の指摘:特定の条件下でしか連チャンしないように感じる瞬間がある。
導入台数の少なさ:設置店が限定的で、バラエティ扱いの店舗が多く設定に期待できない。
他機種(吉宗等)への客流れ:同日導入のビッグタイトルに客を奪われ、稼働が伸び悩んでいる。
機種概要
| メーカー名 |
ディ・ライト |
| 仕様 |
AT・スマスロ |
| AT純増 |
約6.0枚 |
| CZ確率 |
1/125(設定①) |
| 初当り確率 |
--- |
| 出玉率 |
--- |
| ベース |
約31G/50枚 |
| 導入日 |
2026年4月6日 |
| 機種概要 |
・CZから初当りを目指す
・ボーナス後は必ずボーナス連モードへ移行
・ボーナスループ率は最大約95%
・ボーナスの種類は自力で決める
・ボーナスは規定枚数無し |
公式サイト
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©城平京・片瀬茶柴/講談社
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