総括
スペックや出玉性能に一定の評価があるものの、演出の単調さやゲーム性の薄さ、ファンへの訴求力不足が足を引っ張り、総合68点となった。それなりの点数を獲得しているが、導入後の反応を見る限り話題性や持続的な人気を得るのはやや難しそうだという評価となっている。
評価・比較
+ ポジティブなポイント
- 先バレやレバブルカスタムが選べて、演出のメリハリがつけやすい
- 仮面の者フラッシュなど、熱い演出は分かりやすくて良い
- 1/199.9で初当たりが軽く、RUSH突入50%は遊びやすい
- ALL1500発+LTの可能性があるのは魅力的
- RUSH中ALL1500発で安定感があり、LT突入で3000発+上乗せも夢じゃない
- 初日で大量出玉獲得報告もあり、ポテンシャルは感じる
- カスタムで先バレや告知を選べるのは面白い
- RUSHの継続率75%と1500発で、そこそこ爽快感はある
- 原作好きならキャラや演出に多少の愛着が湧く
- 仮面RUSH超の爆発力はファンとしてテンション上がる
- カスタム豊富で自分好みに遊べる
+ ネガティブなポイント
- 通常時が静かすぎて退屈。保留変化も少なく、何も起こらない時間が長い
- キャラの台詞が噛み合わず、素材不足感が強い。手抜きっぽい
- 原作の雰囲気を活かしきれていない。演出が淡泊で味気ない
- LT突入率20%が低すぎて、期待した出玉に届かないことが多い
- スペックは悪くないが、店の調整次第で台無しになる
- LTに入らないと1500発で終わり、出玉感が薄い
- 釘が渋すぎて投資がかさむ。出玉を活かせない店が多い
- 通常時が単調すぎて苦痛。リーチすら少ない
- LTまでの道のりが遠く、単発終了で終わるパターンが多い
- 高速消化すぎて味気なく、ゲーム性が薄い
- ハクオロが出てこないなど、原作再現が中途半端でガッカリ
- ファン向けかと思いきや、知らないキャラばかりで即やめした
- 最近のSANKYO台に比べると期待外れ。原作愛が感じられない
機種概要
| メーカー名 |
SANKYO |
| 大当り確率 |
通常時:1/199.9
RUSH中:約1/14.3(※1)(※2) |
| 仮面RUSH突入率 |
約50% |
| ST回数 |
ST15回+残保留4個 |
| RUSH継続率 |
約75%(※1)(※3) |
| 賞球/カウント |
1&5&15/10C |
| 導入日 |
2025年4月7日 |
| 検索 |
google機種検索 |
| 機種概要 |
ST「仮面RUSH」は継続率約75%。図柄揃い時はオール1500個となっており、図柄揃い時の約20%でLT昇格となる。LT「仮面RUSH超」は継続期待度は変わらないが、図柄揃い時の約50%が3000個+上乗せループと出玉性能がパワーアップする。なお「仮面RUSH超」中は選択モードによって3000告知の頻度が変化。これにより保留内大当りと上乗せループを完全告知する「クオンモード」では継続率75%×3000個以上が約50%、非告知の「ネコネモード」では継続率約87%×オール1500個と、告知モードによって2種類のスペックが体感できる。 |
公式サイト
+ 大当り振分
■通常時
300個+仮面RUSH:約50% 300個(時短なし):約50%
■仮面RUSH/残保留
1500個+仮面RUSH超:約20% 1500個+仮面RUSH:約80%
■仮面RUSH超
3000個+上乗せループ:約50% 1500個+仮面RUSH超:約50%
※1:特図2に限る
※2:大当り、小当りの合算
※3:時短15回継続率約66%(C時短当選を含む)、残保留4個継続率約25%(C時短当選を含む)、トータル継続率約75%
※液晶の指示に従わなかった場合は、本来の性能で遊技できなくなることがあります。
※大当りはV入賞時に限る
※出玉は払い出し
※ST=時短
※LT=仮面RUSH/仮面RUSH超
※3000個は1500個×2回 特図2に限る
※コンプリート機能搭載機
PV
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