点数推移
■導入後(2026年2月5日時点)
総合44点
演出65点・スペック30点・出玉性能45点・ゲーム性55点・ファン満足度25点
■導入前(2026年1月23日時点)
総合92点
演出90点・スペック96点・出玉性能88点・ゲーム性98点・ファン満足度89点
総括
▼AIによる総評
伝統あるブランドのスマスロ化として注目を集めた本機ですが、市場の評価は極めて厳しいものとなっています。
最大の要因は、シリーズの代名詞であった「甘いスペック」の喪失です。完全攻略時の設定1の機械割が、前作の約102%から100.2%へと大幅に低下し、技術介入による優位性が失われたことで、コアファンから「打つ理由がない」と失望されています。また、遊技機としての基本品質である操作性にも重大な欠陥が指摘されています。払い出し後のMAX BETボタンに発生するラグは、Aタイプ特有の高速消化リズムを阻害し、プレイヤーに強いストレスを与えています。
5号機仕様へのリール配列回帰など、オールドファンへの訴求は見られるものの、スペックの低下とUIの不備という致命的なマイナス面を補うには至らず、ブランドの信頼を大きく損ねる結果となっています。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・5号機配列の復活:「赤7付近の制御が5号機に近くなり、懐かしいリーチ目が拝める」との声が多い。
・氷が15枚役:前作(新ハナビ)の8枚から15枚にアップし、小役奪取時の「得した感」が強い。
・REGの技術介入が緩和:毎ゲームビタ押しが必要だった前作より楽になり、初心者でもとっつきやすくなった。
・メダルレスの快適さ:汚れを気にせず、計数管理も楽なスマスロの恩恵は大きい。
・入り目チェック機能:リーチ目が出た際、どのフラグで当たったか確認できる機能が好評。
・たまやチャレンジの継承:演出のアクセントとして「たまチャレ」が残っているのは嬉しい。
・出目演出のバランス:余計な液晶演出がなく、出目で一喜一憂できる硬派な作りが維持されている。
・1周押しが可能:配列変更により、特定箇所をテンポよく押せるようになった。
・遅れの判別感:「スムーズな遅れ」を感じるという意見があり、違和感演出の質を評価する声がある。
・高設定の安定感:設定が入ればAタイプらしい安定した右肩上がりのグラフを描きやすい。
・リール視認性の向上:筐体が新しくなり、リールが見やすくなったと感じるユーザーも。
・設定判別の楽しさ:RT中のハズレや風鈴確率など、従来通りの判別要素が楽しめる。
・ジャグラーより退屈しない
・長期稼働への期待:ホール側が利益を取りやすい仕様=設定が使われやすい、とポジティブに捉える意見。
■ネガティブ意見
・設定1の機械割低下:前作の102%(完全攻略時)から、今作は100.2%程度に低下した点に不満が集中。
・BIGの獲得枚数が少ない:5号機時代に比べるとやはり少なく、ダラダラした展開になりやすい。
・REGの枚数減少:技術介入が楽になった代償として、獲得枚数が減ったことへの不評。
・新ハナビで十分:「新ハナビが残っているうちは、わざわざ割の低いスマスロを打つ必要がない」という意見。
・ボーナス確率の重さ:5号機に近い設計ゆえ、ハマりが深く、低設定の爆死報告が散見される。
・下段赤7狙いの廃止:配列変更により、一部のユーザーが好んでいた打ち方ができなくなった。
・遅れが聞き取りにくい:スピーカーの特性か、「以前より遅れが判別しづらくなった」という指摘。
・BET有効化のラグ:演出中など、BETボタンの反応がワンテンポ遅いと感じるストレス。
・目新しさの欠如:「スマスロにするならもっと新しい要素が欲しかった」というマンネリ感。
・設定狙いの旨味減少:最高設定の機械割も控えめなため、専業層からは敬遠されがち。
・フラッシュと音の違和感:予告音とフラッシュの組み合わせが5号機とも新ハナビとも異なり、戸惑う。
・たまやチャレンジの操作性:毎回ボタンを押すのが面倒。レバーオンで自動発動してほしかった。
・低設定のキツさ
機種概要
| メーカー名 |
アクロス |
| 仕様 |
A+RT・スマスロ |
| BIG合算確率 |
1/297.9(設定①)~1/273.1(設定⑥) |
| REG確率 |
1/394.8(設定①)~1/282.5(設定⑥) |
| ボーナス合算確率 |
1/169.8(設定①)~1/138.8(設定⑥) |
| 出玉率 |
98.6%~100.2%(設定①)‐106.4%~108.0%(設定⑥) |
| ボーナス獲得枚数 |
BIGボーナス:最大239枚
REGボーナス:最大96枚 |
| 導入日 |
2026年2月2日 |
| 機種概要 |
「ハナビ」シリーズ初のスマスロ。ゲーム性はそのままに、ビッグボーナスの獲得枚数を増加させ“花火力”を大幅強化。「ハナビ」(5号機)と「新ハナビ」(6号機)の良さを掛け合わせ、「新しさ」と「安心感」を両立した仕様に仕上げられている点も注目だ。リーチ目コレクションや入り目表示機能などの打ち込み要素も多数搭載している。 |
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