編集部では、北海道から沖縄まで全国300の有力店舗を任意に選定し、11月期におけるパチンコおよびパチスロの導入撤去を調査。10月27日から10月29日にかけて実施した前回調査の結果と、11月29日から12月1日までの今回調査の結果を比較して、導入と撤去の件数・台数を割り出した。11月期の入替率(回転率、導入台数/調査対象台数)は、パチンコで6・55%、パチスロで9・97%となっている。
【入替状況】
11月期の全体入替率は7・8%(前月比プラス0・2ポイント)だった。旧規則機の撤去が加速し始めた前年同月と比較すると0・6ポイントのマイナスではあったが、本年では比較的高水準の入替が見られたと評してよいだろう。
