
マルハン(本社・東京、京都)は8月25日、従業員による募金活動「マルハン従業員募金」から、赤い羽根共同募金へ500万円を寄付したと発表した。8月10日に社会福祉法人中央共同募金会で贈呈式が行われ、マルハン従業員募金運営会の林万喜代表から、同会の川久保重之常務理事へ寄付金が手渡された。
「マルハン従業員募金」は、「マルハン従業員が社会のためにできること」として2010年に開始した社会貢献活動。各事業所のバックヤードに設置している従業員用飲料自動販売機の売り上げから、1本につき10円を積み立て、従業員からの申請に基づいて国内外のNPO・NGO、福祉団体などへ寄付している。
赤い羽根共同募金への寄付は今回で13回目。寄付金は、マルハンの店舗所在数に応じて中央共同募金会から各都道府県の共同募金会へ配分され、高齢者、障がい(児)者、児童・青少年の各分野に役立てられる。
同社は「店舗を利用しない方にも『マルハンがあって良かった』と思っていただけるよう、今後も地域社会との共感・信頼を大切にし、さまざまな社会課題に真摯に取り組んでいく」としている。
