9月導入スマスロ格付けチェック!最高評価台と、ユーザーの信頼を失い最下位に沈んだ機種の決定的な差【新台AIレビュー】

「新台AIレビュー」サムネ

今回は2026年9月7日に導入が予定されるパチスロ新台の「導入前評価」をお届けします。評価は全て、ネット上のユーザー評価をもとにAIが算出しています。

■対象機種
「スマスロ リコリス・リコイル」(銀座)
「パチスロ見える子ちゃん」(ピーセカンド)
「L青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」(オリンピア)
「スマスロ タコスロ」(ユニバーサルブロス)
「モグモグ風林火山 大海戦の巻」(ネット)
「Lパチスロ 彼女、お借りします」(SANKYO)

1位「スマスロ リコリス・リコイル」(銀座)

総合88点
演出92点・スペック89点・出玉性能86点・ ゲーム性87点・ファン満足度90点

▼AIによる総評

純増約8.4枚という圧倒的な出玉スピードと設定6の機械割114.6%を誇る最高峰のスペックに加え、上位CZへの到達しやすさによる遊びやすさを兼ね備えたバランスの高さが極めて高く評価されています。演出面では楽曲や世界観の再現度、豊富なカスタム機能により原作ファンからも絶賛を集めている一方、通常時の要素の多さによるゲームフローの複雑さや、初回の引きに左右される出玉のムラといった懸念点も挙げられています。総じて、従来のスマスロ特有の過度な狭き門を緩和しつつ、短時間勝負にも適した出玉性能と優れたゲーム性を高次元で融合させた完成度の高い看板機種候補として、長期的な高稼働が期待される一台として位置づけられています。

2位「パチスロ見える子ちゃん」(ピーセカンド)

総合79点
演出80点・スペック76点・出玉性能82点・ゲーム性84点・ファン満足度72点

▼AIによる総評

パイオニア初の本格液晶スマスロとして堅調な評価を獲得しています。特に「化け物をシカトする」原作の世界観を出目に落とし込んだ「ハズレ目の連続」によるゲーム性や、純増約6.7枚の高純増仕様、差枚数1000枚突破から突入する強力な上位CZ・上位ボーナスの出玉性能が高く評価されています。一方で、山佐製筐体の採用に対する違和感、ホラー演出の好悪が分かれる点などがネガティブ要因として挙げられます。一部の配当設計や演出面で賛否はあるものの、高い出玉力と分かりやすいゲームフローを兼ね備えており、導入後の稼働を牽引する機種として大きな期待を寄せられています。

3位「L青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」(オリンピア)

総合78点
演出85点・スペック72点・出玉性能76点・ ゲーム性80点・ファン満足度82点

▼AIによる総評

原作の世界観や「思春期症候群」を巧みに落とし込んだ演出設計に加え、純増約8.0枚の疑似ボーナスと完走型STによる高い自力感や、期待枚数約3,100枚の上位STが生み出す爆発力が高く評価されています。劇場版公開を控えたタイムリーな導入もファンの期待を集める一方、コイン単価約4.1円・低ベースという波の荒いスペック設計や、低設定域における初当りの重さが指摘されています。そのため、実質8Gの極短STによる駆け抜け時のストレスや投資スピードの速さがライト層や原作ファンの早期離脱を招く懸念を抱えつつも、一撃性能とコンテンツの完成度でコア層を中心に支持を集める機種と総括されています。

4位「モグモグ風林火山 大海戦の巻」(ネット)

総合76点
演出72点・スペック75点・出玉性能82点・ ゲーム性78点・ファン満足度74点

▼AIによる総評

約7年ぶりとなる人気看板IPの復活や自力感あふれるリール連動演出、さらに純増約7.4枚かつ期待枚数3,500枚超を誇る上位ATの強力な出玉性能が高く評価されています。一方で、通常時に採用された周期抽選に対するユーザーの心理的抵抗感や、初当りAT突入時に約3分の1の特化ゾーンを逃した際の駆け抜けリスク、高コイン単価機特有の激しい吸い込みに対する警戒感も根強く存在します。このように、伝統の世界観の継承とスマスロ屈指の一撃性能に対する大きな期待が寄せられる反面、波の荒さや通常時の仕様への懸念が拮抗しており、全体として期待と慎重論が入り混じった位置付けになっています。

5位「スマスロ タコスロ」(ユニバーサルブロス)

総合74点
演出78点・スペック70点・出玉性能68点・ ゲーム性82点・ファン満足度72点

▼AIによる総評

4号機の名機が誇るリールスベリや出目制御を忠実に再現しつつ、BTの搭載により平均約360枚のBIGと自力感溢れる80%ループの技術介入性を実現した点が高く評価されています。完全攻略時の機械割の甘さやゲーム性の完成度はオールドファンを中心に絶賛されている一方、ノーマル機としてはBIG確率が重く獲得枚数に下振れのリスクがある点や、ホールの低設定放置への懸念が大きな課題として挙げられています。技術介入機としての革新性や高い満足度の一方で、スペック面での重さや運用面への不安が相殺し合い、全体としては期待と懸念が入り混じる評価となっています。

6位「Lパチスロ 彼女、お借りします」(SANKYO)

総合52点
演出58点・スペック68点・出玉性能72点・ ゲーム性50点・ファン満足度42点

▼AIによる総評

設定6の機械割114.9%や純増約5.0枚の高純増AT、期待枚数約2,910枚を誇る特化ゾーンといった現行スマスロ最高峰の出玉性能が高く評価されています。一方で、低設定域の吸い込みの荒さや、同社他機種を踏襲した仕様による「内部制御(デキレ)感」への疑念が強い懸念材料となっています。さらに、先行したパチンコ版の酷評イメージがコンテンツ全体に影を落としており、原作ファンを巻き込んだ荒波スペックとの需要乖離も生じています。このように、爆発力に対する強い期待感と、ゲーム性の既視感や版権の扱いに対する不満が拮抗し、全体としては賛否が二分する中立的な評価にとどまっています。

▼総評

「スマスロ リコリス・リコイル」が総合88点の高得点で1位となった。元々コンテンツ力も高いが、パチンコがヒットした相乗効果でさらに期待感が高まっている。2位以下も高得点が続いたが、6位の「Lパチスロ 彼女、お借りします」だけが唯一の総合50点台と振るわず。デキレ疑惑など、メーカーに対する抽選内容の不信感が強く反映されているようだ。

※「AIレビュー」とは、その機種におけるネット上の評価・コメントを拾い集めて点数化したもの。ポジティブな声が多ければ点数は高くなり、逆にネガティブな声が多ければ低くなる傾向になっています。あくまでも忖度無しのユーザーの声が点数に反映されますから、「点数が高い=ユーザーの評判が良い」「点数が低い=ユーザーの評判が悪い」と思ってください。「演出」「スペック」「出玉性能」「ゲーム性」「ファン満足度」の各5項目100点満点で採点し、最終的に総合点も100点満点で採点しています。

新台情報・AI評価

©SpiderLily/アニプレックス・ABCアニメーション・BS11
©Sammy
©泉朝樹・KADOKAWA刊/見える子ちゃん製作委員会
©PIONEER
©2022 鴨志田 一/KADOKAWA/青ブタ Project
©UNIVERSAL ENTERTAINMENT
©コーエーテクモウェーブ
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©宮島礼吏/講談社
©宮島礼吏·講談社/「彼女、お借りします」製作委員会
©宮島礼吏·講談社/「彼女、お借りします」製作委員会2022

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