
長野県諏訪市で営業するパチスロ専門店『スロットクラブ ジオ』が、2026年7月20日(月・祝)の営業をもって閉店することが分かった。
同店は国道20号線沿いから北側に入った場所に立地する総台数198台の店舗。半径5キロ圏内には『ダイナム長野茅野店』や『チャンピオン諏訪店』などの競合ホールに加え、『ニューアサヒ諏訪インター店』をはじめとしたグループ3店舗が営業するエリアとなっている。
同店は、もともと『ニューアサヒ沖田店』として営業していた店舗を、2001年にパチスロ専門店『スロットクラブ ジオ』へと業態変更してオープン。以来、約25年にわたり営業を続けてきたが、このたび営業に幕を下ろすこととなった。
閉店案内には「新規出店に伴う準備、ならびにグループ再編成のため」と記載されており、今後は近隣のグループ店舗との統合や再編が行われる可能性もありそうだ。
運営母体は、長野県を中心にパチンコホールを展開するATHREE CANVAS(アスリーキャンバス)グループ。経営ホールは主に「ニューアサヒ」の屋号を冠し、県内を代表する有力チェーンとして知られる。近年はフィットネス事業やカフェ事業といったパチンコホール事業以外への展開も積極的に進めている。
なお、同グループでは2024年1月に『ニューアサヒ辰野ときめきの街店』(長野県上伊那郡)を閉店しており、今回の閉鎖はそれ以来の動きとなる。これにより20店舗体制となる。
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| 店舗 | スロットクラブ ジオ |
| 閉店日 | 2026年7月20日 |
| 住所 | 長野県諏訪市沖田町3-88-1 |
| 備考 | ※ |
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