点数推移
■導入後(2026年8月6日時点)
総合評価51点
演出52点・スペック60点・出玉性能45点・ゲーム性55点・ファン満足度42点
■導入前(2026年7月28日時点)
総合69点
演出75点・スペック72点・出玉性能70点・ ゲーム性65点・ファン満足度62点
総括
全状態で展開される「幻想リプレイ」からの小役変換や、平均750G上乗せを誇る最上位特化「自動書記」といった爆発力のある一撃トリガー、設定6の機械割113.3%や朝一の天井短縮仕様など評価される要素もあります。しかし一方で、公称4.0枚/Gに対し実用感が3.0枚前後にとどまる純増枚数の不透明さや、CZやバトルの連続スルーによる自力感の阻害、前作で高評価だった「異能キャラシステム」の撤廃による打感の変化、さらにベースの低さと低設定域の過酷さなどが強く批判されています。結果としてIPファンや前作のユーザーを中心に失望感が広がり、全体的に厳しい低評価となっています。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・幻想リプからの変換が単純ながら自力感あって打ち込んでておもしろい。
・AT中の後バレカスタムがかなりイカしてる。
・通常時の加算はバンバン取れるからAT間天井までに5回くらいはCZ引ける印象。
・順押しの出目がよくできていて打っていて飽きない。
・他機種の絶対勝てない敵みたいなクソ区間が無くて中間期待度のバトルが選ばれやすいのが良い。
・特化ゾーンで上手く噛み合った時の破壊力は前作以上で一撃で乗せやすい。
・上位ATにいかなくてもしっかり事故らせてまとまった枚数が出せるバランスは好き。
・20Gのゾーンが強めでここでバトルを繰り返し取れると一気に波に乗れる。
・変に引っ張られる区間がないからグールより個人的にはこっちの方が打ち込みやすい。
・特化ゾーン完走時の報酬が強くて夢がある。
・ノンストレスで上乗せが連続する瞬間はかなり気持ちいい。
・CZまでのアプローチが軽めだからまったく当たる気がしない他台よりマシ。
・下位ATでも叩きどころがはっきりしていて自力で伸ばせる感触がある。
・設定1のベースでもヒキ次第でちゃんと出玉になって捲れる。
・演出のカスタムが豊富で自分好みの打感に調整できるのが評価できる。
■ネガティブ意見
・CGアニメーションがモッサリしていて全体的に安っぽい。
・AT中の純増が全然4枚なくて体感3枚くらいにしかならない。
・押し順ナビで露骨に引きを制御されている感じがして自力感が薄い。
・通常時のコイン持ちが悪すぎて吸い込みの早さに投資が追いつかない。
・幻想リプレイ待ちのゲーム性だから引けないと何も起きずに駆け抜ける。
・演出がかなり単調でバトルすら発展せずにただG数を消化するのが辛い。
・特化ゾーンの引き戻しやリスタート率が低すぎて20Gで終わることが多い。
・低設定だと本当にやれる気がしなくて天井まで連れていかれるのがデフォ。
・せっかく大きなゲーム数を乗せても純増の遅さとベルの偏りで枚数が伸び悩む。
・他機種のシステムを中途半端に模倣したような出来でガッカリした。
・高設定でも波が荒すぎて安定して勝てる感じがしない。
・演出の金系や熱い前兆を平気で外すからバランスが崩壊している。
・AT間天井が深すぎて投資がかさんだ時に巻き返すのがかなり厳しい。
・バトルに入っても上位キャラに勝てなさすぎて絶望感が強い。
機種概要
| メーカー名 |
藤商事 |
| 仕様 |
AT・スマスロ |
| AT純増 |
約4.0枚 |
| CZ確率 |
1/235.6(設定①)~1/207.2(設定⑥) |
| AT確率 |
1/398.8(設定①)~1/338.4(設定⑥) |
| 出玉率 |
97.9%(設定①)~113.3%(設定⑥) |
| 導入日 |
2026年8月3日 |
| 機種概要 |
AT「幻想殺しRUSH」は純増約4.0枚、基本G数40G+αのG数上乗せタイプ。消化中はレア役によるG数上乗せ抽選のほか、規定G数やレア役で特化ゾーンをかけたバトルを目指す。バトル勝利後の報酬は、自らのヒキで成り上げるゲーム性。最低報酬は+20Gで、以降は全て特化ゾーン。エンディングおよび「神の右席BATTLE」勝利で獲得できる「フィアンマバトル」は、4G継続し期待度は約50%。フィアンマに勝利する限りAT継続となる引き戻しループ状態で、引き戻し時の報酬も優遇されており期待枚数は約2,200枚を。 |
機種サイト
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