
今回は2026年5月25日に導入された新台の「導入後評価」をお届けします。評価は全て、ネット上のユーザー評価をもとにAIが算出しています。
■対象機種
パチンコ
「P 犬夜叉3.0 大入り 甘SPEC」(ディ・ライト)
パチスロ
「LB スロット GALFY」(オーイズミ・アミュージオ)
「LB スロット GALFY」(オーイズミ・アミュージオ)

総合46点(65)
演出55点(75)・スペック52点(55)・出玉性能44点(70)・ゲーム性40点(80)・ファン満足度42点(45)
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・SP JACに偏った時のイケイケ感がたまらん。BTループは夢がある
・BIG1回で308枚〜448枚オーバー取れるのは今のスマスロ市場でデカい。ノーマルタイプ好きには最高
・コイン単価が約2.44円(設定1)なだけあって、マイルドで遊びやすい
・完全攻略なら設定1でも機械割100.3%あるのが良心的。目押しに自信があれば大怪我しにくい
・AT機と違って、ボーナスを引けば確実にまとまった枚数がもらえる安心感がやっぱり良い
・3,500種類以上のリーチ目があるらしく、出目派にはかなり刺さる。ゲチェナやチェリー付きリーチ目など、クラシックな良さがある
・『先ガルフィーモード』が優秀。レバーON時のドキドキ感と出目の絡みが絶妙で、飽きずに打てる
・ガルフィーチャレンジ(GC)発生時のセグの期待度示唆がシンプルで熱い。ゾロ目でボーナス濃厚になるのが分かりやすくて良い
・ウェイトフラッシュ演出で『B→I→G→D→O→G』のプレミアム点灯が出た時の脳汁がすごい
・CLUB HARLEMで発表会をやるだけあって、BGMのレゲエホーンやHIPHOPサウンドのクオリティが高くてテンション上がる
・GALFYのあの犬のデザインや、平成ヤンキーテイストの筐体が液晶なしの準完全告知機と逆にマッチしている
・オタク向けアニメタイアップばかりの昨今、アパレルブランドを持ってきたオーイズミのセンスは攻めてて好き
・バラエティに1〜2台あると、良い意味で存在感が抜群。液晶がないシンプルなパチスロとしての完成度は高い
■ネガティブ意見
・SP JACを引けずに通常JACばかりだと、BT機の恩恵をあまり感じられず普通のAタイプと変わらない
・REGばかり先行すると出玉が全く伸びずにじわじわ殺される
・ボーナス合算(1/169.8〜1/138.8)が設定1だと少し重めで初当りまで投資がかさむことがある
・液晶がない準完全告知機なので、出目やリーチ目が分からないライト層には何が起きているか分かりづらい
・ガルフィーチャレンジ(GC)発生時のボーナス期待度がノーマルモードで約27%〜30%らしいが、体感だと結構スカる印象
・通常時のベース(コイン持ち)がそこまで良くないので、ボーナスがハマると千円札の消費が意外と早い
・クラシックモードを選ぶとガルフィーチャレンジがほぼ発生しなくなるが、ただの告知ランプ待ちになってシュールすぎる
・ホネフラッシュや遅れといった演出のバランスが、過去のオーイズミ機(1000ちゃんなど)に比べて少し単調に感じる
・GALFYというブランド自体が人を選ぶ。中高年の常連客は完全に敬遠していて、若い子しか座っていない
・導入台数が少なすぎて、そもそも近所のホールにバラエティにすら入っていない
・ホールの扱いが完全に『バラエティ用のネタ台枠』なので、設定6を入れてくれるホールがほぼ皆無
・アパレルタイアップなのに、アパレルらしい要素(着せ替えやコレクション的なシステム)がほぼなくて、ただ犬のキャラが使われているだけ
ユーザー評価は46点と厳しい着地に留まっています。技術介入時に枚数損のないリカバリー設計や、SP JACループによる最大588枚オーバーの塊出玉、完全攻略時に設定1でも機械割100.3%となる甘さは高く評価されています。しかし、全国導入率が1.4%と極小であるためホールが設定を使いづらく、大半が辛い低設定運用に縛られている点が致命的です。その結果、初当りの重さや天井非搭載による投資リスク、通常時の演出とリーチ目の乖離、REG時の虚無感といった不満が先行しています。
独自の設定推測要素や短時間勝負への適性を評価する熱心なファンはいるものの、劣悪な遊技環境が足を引っ張り、ポテンシャルを発揮しきれていない。
「P 犬夜叉3.0 大入り 甘SPEC」(ディ・ライト)

総合68点(62)
演出60点(70)・スペック70点(60)・出玉性能75点(65)・ゲーム性65点(70)・ファン満足度62点(50)
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
甘デジなのに塊がある:甘デジ帯でありながら、「ブッた斬りBURST」による実質2,000個以上の出玉上乗せに夢がある。
一撃の瞬発力がすごい:時短6回+残保留4回というショートSTなので、連チャンが始まると一気に出玉が増えて爽快。
実質1/8.4なら引ける:RUSH中の当選確率とST回数が絶妙
直行ルートが嬉しい:初当り時の奇数図柄で1,000個+RUSHに直行する振り分けがありがたい。
ソシャゲ感覚で打てる:10%前後の確率を10回(10連ガチャ)で引く感覚なので、ソシャゲ慣れしている人にはやれる気がする
とにかく回るからストレスフリー:大入りスタート(デカヘソ)のおかげで、これまでの回らないストレスから解放される。
投資スピードが抑えられる:1万円あれば低設定や多少のクソ釘でもかなり回せるので、気軽に触りやすい。
通常時がサクサク進む:玉がヘソに入りやすく変動効率が大幅にアップしているため、イライラしない。
低投資で勝負できる:軍資金が少なくても、デカヘソのおかげで初当りまで持ちこたえやすい。
ボタン押し成功後の演出が気持ちいい:ボタンが成功した後にしっかり演出を見せてから役物が震えるパターンに脳が焼かれる。
一刀両断MODEの一発告知が最高:RUSH中の告知モードで、ブッた斬る一発告知がシンプルでクセになる。
リーチ=チャンスの明確さ:通常時はリーチに発展するだけで期待が持てるシンプルな作りで分かりやすい。
犬夜叉ファンにはたまらない:前作のスマパチ版に続き、演出のクオリティやキャラの魅力がしっかり活きている。
設定6の安心感がすごい:設定6なら安定して遊べそう。
ホールが甘く使ってくれれば神台:設定付きパチンコ復権の起爆剤として、お店が設定を入れてくれれば神台になり得るポテンシャルがある。
■ネガティブ意見
今さら設定付きパチか:パチンコの設定付きという仕様自体にアレルギーがある。設定1(1/129)を打たされるリスクが怖い。
ホールの扱いが不安:どうせどこのホールも「設定1の据え置き」にするのが目に見えている。
設定判別がめんどくさい:スロットのように設定を気にしながらパチンコを打ちたくない。
設定1のボーダーがきつそう:設定1だと初当り確率が1/129と重く、釘を閉められたら一瞬で死ねる。
継続率72%は駆け抜けやすい:最近の90%ループなどに慣れていると、72%は驚くほど一瞬でスルーする。
ショートSTが苦手な人には無理:わずか10回転で1/8.4を引かなければならないプレッシャーがきつい。
バトルチャレンジの壁が高い:初当りの大半が200個の「四魂BONUS」で、そこからの突破率(約47%)を突破できないと何も始まらない。
実質2回連続で突破が必要な感覚:初当りで50%を引き、さらに47%のバトルを突破しないとまとまった出玉(RUSH)に行かないのが辛い。
通常時が退屈すぎる:ノーカスタムだと300回転させても点滅保留すら来ない、強SPも発展しないなど、虚無の時間が長い。
右打ち(RUSH)の先読みが物足りない:昨今の激しい「脳を焼くパチンコ」に比べると、RUSH中の先読みや先バレの煽りが大人しすぎる。
ボタンを押した時の即ブルが欲しかった:ボタンを押した瞬間にすぐバイブする気持ちよさが欲しかった。
結局は釘次第:いくらデカヘソ(大入り)と言っても、お店が道釘やネカセで殺してきたら意味がない。
これなら暴凶星や他のライトミドルでいい:安定感を求めるなら、わざわざ設定に左右されるこの台を選ぶ理由がない。
初代のような役物機が良かった:犬夜叉といえばガチ役物(クルーン)のハラハラ感が楽しかったので、液晶主体の今作は物足りない。
導入店舗が少なすぎる:店舗導入率が低く、そもそも近所のホールに置いていなくて打てない。
▼AIによる総評
回転ストレスのない「大入りスタート」の回りやすさと、右打ち時に甘デジ屈指の破壊力を見せる出玉性能が高く評価されています。その一方、設定付き仕様への忌避感や、公表値の裏に潜む「実質約24.2%」というRUSH突入の険しい壁へ不満が集中しています。さらに、シリーズの象徴であった物理クルーン役物が完全廃止されたことで、既存ファンから「らしさの喪失」と落胆の声が上がっています。回る通常時と一撃の出玉力を支持する実利的な評価がある反面、味気ないデジタル機への変化を惜しむ声も多く、評価は鋭く二分されています。
▼総評
「LBスロットGALFY」は、導入店舗が少なすぎるがゆえホールの扱いがが悪いことに対する不満が集中している。出目や演出等はノーマルタイプファンからも一定の評価がされているだけに、扱いの悪さにより歯がゆさを感じているユーザーが多いようだ。
「P 犬夜叉3.0 大入り 甘SPEC」は甘デジ×大入りスタートによる遊びやすさに好意的な意見が多くみられるが、設定付きに対しては否定的な意見が多い。導入台数の少なさから「どうせ設定1しかない」と諦観している意見が多く、ユーザーの打ち気を削ぐ要因となっているようだ。
※「AIレビュー」とは、その機種におけるネット上の評価・コメントを拾い集めて点数化したもの。ポジティブな声が多ければ点数は高くなり、逆にネガティブな声が多ければ低くなる傾向になっています。あくまでも忖度無しのユーザーの声が点数に反映されますから、「点数が高い=ユーザーの評判が良い」「点数が低い=ユーザーの評判が悪い」と思ってください。「演出」「スペック」「出玉性能」「ゲーム性」「ファン満足度」の各5項目100点満点で採点し、最終的に総合点も100点満点で採点しています。
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