点数推移
■導入後(2026年5月27日時点)
総合46点
演出55点・スペック52点・出玉性能44点・ ゲーム性40点・ファン満足度42点
■導入前(2026年5月21日時点)
総合65点
演出75点・スペック55点・出玉性能70点・ゲーム性80点・ファン満足度45点
総括
ユーザー評価は45点と厳しい着地に留まっています。技術介入時に枚数損のないリカバリー設計や、SP JACループによる最大588枚オーバーの塊出玉、完全攻略時に設定1でも機械割100.3%となる甘さは高く評価されています。しかし、全国導入率が1.4%と極小であるためホールが設定を使いづらく、大半が辛い低設定運用に縛られている点が致命的です。その結果、初当たりの重さや天井非搭載による投資リスク、通常時の演出とリーチ目の乖離、REG時の虚無感といった不満が先行しています。
独自の設定推測要素や短時間勝負への適性を評価する熱心なファンはいるものの、劣悪な遊技環境が足を引っ張り、ポテンシャルを発揮しきれていない。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・SP JACに偏った時のイケイケ感がたまらん。BTループは夢がある
・BIG1回で308枚〜448枚オーバー取れるのは今のスマスロ市場でデカい。ノーマルタイプ好きには最高
・コイン単価が約2.44円(設定1)なだけあって、マイルドで遊びやすい
・完全攻略なら設定1でも機械割100.3%あるのが良心的。目押しに自信があれば大怪我しにくい
・AT機と違って、ボーナスを引けば確実にまとまった枚数がもらえる安心感がやっぱり良い
・3,500種類以上のリーチ目があるらしく、出目派にはかなり刺さる。ゲチェナやチェリー付きリーチ目など、クラシックな良さがある
・『先ガルフィーモード』が優秀。レバーON時のドキドキ感と出目の絡みが絶妙で、飽きずに打てる
・ガルフィーチャレンジ(GC)発生時のセグの期待度示唆がシンプルで熱い。ゾロ目でボーナス濃厚になるのが分かりやすくて良い
・ウェイトフラッシュ演出で『B→I→G→D→O→G』のプレミアム点灯が出た時の脳汁がすごい
・CLUB HARLEMで発表会をやるだけあって、BGMのレゲエホーンやHIPHOPサウンドのクオリティが高くてテンション上がる
・GALFYのあの犬のデザインや、平成ヤンキーテイストの筐体が液晶なしの準完全告知機と逆にマッチしている
・オタク向けアニメタイアップばかりの昨今、アパレルブランドを持ってきたオーイズミのセンスは攻めてて好き
・バラエティに1〜2台あると、良い意味で存在感が抜群。液晶がないシンプルなパチスロとしての完成度は高い
■ネガティブ意見
・SP JACを引けずに通常JACばかりだと、BT機の恩恵をあまり感じられず普通のAタイプと変わらない
・REGばかり先行すると出玉が全く伸びずにじわじわ殺される
・ボーナス合算(1/169.8〜1/138.8)が設定1だと少し重めで初当たりまで投資がかさむことがある
・液晶がない準完全告知機なので、出目やリーチ目が分からないライト層には何が起きているか分かりづらい
・ガルフィーチャレンジ(GC)発生時のボーナス期待度がノーマルモードで約27%〜30%らしいが、体感だと結構スカる印象
・通常時のベース(コイン持ち)がそこまで良くないので、ボーナスがハマると千円札の消費が意外と早い
・クラシックモードを選ぶとガルフィーチャレンジがほぼ発生しなくなるが、ただの告知ランプ待ちになってシュールすぎる
・ホネフラッシュや遅れといった演出のバランスが、過去のオーイズミ機(1000ちゃんなど)に比べて少し単調に感じる
・GALFYというブランド自体が人を選ぶ。中高年の常連客は完全に敬遠していて、若い子しか座っていない
・導入台数が少なすぎて、そもそも近所のホールにバラエティにすら入っていない
・ホールの扱いが完全に『バラエティ用のネタ台枠』なので、設定6を入れてくれるホールがほぼ皆無
・アパレルタイアップなのに、アパレルらしい要素(着せ替えやコレクション的なシステム)がほぼなくて、ただ犬のキャラが使われているだけ
機種概要
| メーカー名 |
オーイズミ・アミュージオ |
| 仕様 |
BT・スマスロ |
| ボーナス確率 |
--- |
| ボーナス獲得枚数 |
--- |
| 導入日 |
2026年5月 |
| 機種概要 |
特徴的な犬のキャラクターで90年代の若者に圧倒的人気を誇ったファッションブランド「GALFY」とのタイアップ機。BT(ボーナス・トリガー)搭載機。 |
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