
ダイナムは5月7日、接客力向上施策「サービスマイスターグランプリ」全国大会の表彰式を開催し、全国46都道府県で展開する店舗スタッフ6,220名の中から最優秀者を決定した。
同コンテストは、ダイナムが目指す接客水準を全社で共有し、サービス品質の向上につなげることを目的とした社内施策。店舗代表となる「店舗マイスター」778名からスタートし、「ゾーンマイスター」81名、「営業部マイスター」12名へと段階的な選考を実施。最終的に各営業部代表の上位2名、計12名が全国大会へ進出した。
全国大会は4月11日、東京都葛飾区の『ダイナム金町南口店』で開催。代表取締役を含む社内審査員に加え、外部専門家2名も審査に参加したほか、2026年度入社の新入社員119名も評価に加わり、理想的な接客を学ぶ教育機会として活用された。
ダイナムでは、「ストレスフリースキル」「セールススキル」「カスタマーサクセススキル」の3本柱を軸に顧客サービスを構築。「ダイナムらしい接遇」として、マニュアルに頼るだけではなく、来店客一人ひとりの状況や感情を汲み取り、期待を超えるサービス提供を目指しているという。
今回、グランプリ(最優秀賞)に選ばれたのは『ダイナム岡部店』の和泉澤遥さん(ホールクルー)。和泉澤さんは受賞に際し、「常にお客様視点を意識し、一律ではなく、お客様一人ひとりに合わせた接客を心掛けてきた」とコメント。店舗スタッフへの感謝を述べるとともに、「今後は店舗やゾーンへ経験を共有し、さらなるサービス向上に貢献していきたい」と抱負を語った。
