点数推移
■導入後(2026年7月13日時点)
総合35点
演出60点・スペック55点・出玉性能40点・ゲーム性50点・ファン満足度20点
■導入前(2026年6月30日時点)
総合68点
演出78点・スペック72点・出玉性能85点・ ゲーム性75点・ファン満足度60点
総括
スマスロの金字塔である前作から「圧倒的な荒波と一撃性」という遺伝子を正統継承し、さらに通常時の退屈さを解消する新システムを導入したことで、ヘビーユーザーから高い期待を集める機種として評価されています。業界トップクラスの出玉率を誇る設定6の性能は極めて魅力的ですが、設定1の極めて重い初当たり確率や深い天井、厳しい吸い込みリスクという代償も伴っており、一般遊技者には高い投資ハードルが存在します。高い出玉性能による射幸心と、極限の投資リスクや負の心理的イメージの板挟みとなっており、総合的には「出玉性能には絶対的な信頼を置けるが、運用や心理面でのハードルも高い」という非常に尖った立ち位置にあると言えます。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・前作の正統後継機って感じでゲームフローがそのままなのは安心感がある
・試打動画見たけど新しい筐体かっこいいし、上パネルのフラッシュ演出も面白そう
・AT中に最初から大好きなマリオネットが聴けるようになったのは最高すぎる
・新要素のSHOW TIMEはヒキ次第でめちゃくちゃ乗りそうだし早く引いてみたい
・通常時に新しく追加された運命盤システムが、退屈だった通常時の良いアクセントになりそう
・設定6の機械割が114.9%あるなら夢があるし、ツモった時の爆発力に期待したい
・前作が好きすぎて今でも打ってるから、進化版が夏に出るのは本当に楽しみ
・劇場ジャッジを成功させてからATに入れば最初から有利に進められるのが熱い
・オリンピアが最終ゲームで2倍から4倍になる抽選は、レバー叩く手に力が入りそう
・サンド目狙いの小役1確法則が継承されてるみたいだから、出目でも楽しめそう
・からくりは演出の魅せ方が上手いから、新演出やアニメの新しいカットが増えてるだけで打つ価値ある
・前作は荒すぎたから、今作はスペック少しマイルドになって上位に入りやすくなってたら神台
・しろがねがめちゃくちゃ好きだから、彼女の演出がいっぱい増えてるならそれだけで打ち込める
・SANKYOのスマスロはヴヴヴも初代からくりもヒットさせてるし、今回も絶対覇権取ると思う
・設定変更後(リセット)の天井が500Gに短縮されるのは朝一から狙いやすくてありがたい
・マイナーチェンジとはいえ、前作の良かったところを壊さずに発展させてるのは好印象
■ネガティブ意見
・どうせ前作同様に通常時は虚無だし、駆け抜け多発で爆死する未来しか見えない
・SANKYOの台は最近どれもデキレっぽく感じちゃうから、今作も中身は出来レースなんじゃないかと疑ってしまう
・前作の面汚し確定とか言われてるし、これまでの他機種のリメイク台の爆死っぷりを見てると期待できない
・スペックを少し下げて上位突入率を上げたって噂だけど、それなら初代を打ち続けた方がいい気がする
・新しいレバーとか筐体とか液晶位置の変更はいらない。慣れるまで違和感凄そう
・アニメは最高に面白いけど、スロットになると吸い込みがエグすぎて財布が持たない
・また戦国乙女みたいに菱形目を狙わせる仕様なのか、もうそういうの飽きたよ
・大画面になったこと以外は前作とあんまり変わってないように見えるし、すぐ通路になりそう
・パチンコのからくり2がかなりきつかったから、スロットの2も相当な無理ゲー仕様になってそう
・通常時がとにかく楽しく作られてないと、あの激しい吸い込みには耐えられない
・下パネルが上に移動したらしいけど、打ってる時に視界にチラチラ入って鬱陶しそう
・どうせ設定1の吸い込みが尋常じゃなくて、一般ユーザーは触るだけで大怪我する産廃台
・SANKYOは最近パチンコばかりに力入れてるイメージだから、スロットは手抜きなんじゃないか
・新要素が色々入ってるけど、結局は激情ジャッジ3回通すだけのゲーム性でマンネリ化しそう
・前作の荒波が好きだったから、もしマイルドになって一撃性が減ってたらガッカリだな
・導入前からサクラみたいな覇権煽りが多くて、逆に地雷臭しかしないから様子見する
機種概要
| メーカー名 |
SANKYO |
| 仕様 |
AT・スマスロ |
| AT純増 |
--- |
| AT確率 |
--- |
| 出玉率 |
--- |
| 導入日 |
2026年7月 |
| 機種概要 |
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公式サイト
PV
原作/藤田和日郎「からくりサーカス」(小学館少年サンデーコミックス刊)
©藤田和日郎・小学館/ツインエンジン