点数推移
■導入前(2026年6月30日時点)
総合82点
演出80点・スペック85点・出玉性能86点・ ゲーム性83点・ファン満足度78点
総括
往年の名機「戦コレ2」の打感をスマスロ規格で現代に蘇らせた実力機として、業界内から高い評価を受けています。純増を抑えたマイルドな下位ATでじっくり遊べる仕様への回帰は、前作の極端な高純増設計に対する不満を解消しており、ユーザーに「自力感」を感じさせる革新的なゲーム性と相まって、荒波機が主流のスマスロ市場における新たな避難先として期待されています。コイン単価3.1円と遊びやすい設計ながら、設定6の機械割114.9%という爆発力を兼ね備え、特に強力なリセット恩恵や一撃トリガーの搭載は、プロ・ライト層双方にとって魅力的な要素です。過去作への警戒感から導入初期は慎重な姿勢も見込まれますが、その高い出玉ポテンシャルが浸透することで、長期的にホールを支える高稼働機へと成長する可能性を十分に秘めています。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・戦コレ2が大好きだったから、あのシナリオ管理のヒリヒリ感がスマスロで帰ってきただけで神台確定。
・上位ATの純増7.7枚はヤバすぎる、ツラヌキ要素も強いし吸い込みに見合った爆発力はある。
・最近のスマスロにしては珍しく、下位AT単体でも2000枚超えが現実的に狙えるバランスなのは本当に偉いと思う。
・リプレイ変換システムのおかげで、普段ならガッカリするリプレイが急に大チャンスに化けるのが斬新で叩きドコロがハッキリしてる。
・通常時に鬼ヶ島チャレンジでガチャチケットを貯めておくと、AT開始時から有利に進められるから無駄引き感がなくて良い。
・ガチャチケットを1枚でも持っていれば理論上機械割100%を超えるってマジ?それならかなり遊びやすい仕様。
・5セット突破した後の最終決戦がマジで脳汁出る、そこを突破して純増7.7枚の夢幻廻廊に入った時のイケイケ感は最高。
・ロボニャンドライブで赤7がポコポコ揃ってセットストックが乗っていく瞬間は、やっぱり戦コレシリーズの醍醐味。
・特化ゾーンの3人のコレクションで27倍昇格を引いた時の上乗せ枚数がバグレベルに多くてひっくり返った。
・設定6の機械割が114.9%と最高峰なので、ツモれた時の安定感と夢の広がり方が他のスマスロと比べても段違い。
・通常時の裏モードのおかげで、ハマっていてもレア役からCZに引っかかりやすくて退屈しにくい。
・女の子キャラがみんな可愛いし、コナミお馴染みのコナミコマンドでの示唆要素とか裏ボタンが隠されていて探すのが楽しい。
・前作の戦コレ5は純増が速すぎて一瞬で終わる感があったけど、今作の純増3.0枚から7.7枚へのステップアップは遊びやすくて丁度いい。
・最終決戦に失敗しても天国モード移行が濃厚になるから、即ヤメせずに222コレまで必ずフォローできる安心設計が嬉しい。
・演出面が過去作のリメイクだけじゃなくて、新しいキャラクターやミッションがちゃんと作り込まれていて新鮮に打てる。
■ネガティブ意見
・通常時が相変わらず虚無すぎる、鬼ヶ島チャレンジで大幅に乗せないと天井までダラダラ回すだけになる。
・せっかく苦労して規定コレまで引っ張られたのに、ATが初期100枚スタートだから一瞬で駆け抜けて終わった。
・シナリオ管理だから仕方ないけど、最悪のシナリオを選ばれてると1セット目の継続ジャッジで容赦なく落とされる。
・リプレイ変換は噛み合えば強いけど、引いてほしい10G間でリプレイが全く引けないとただただイライラする。
・5セット突破してやっと辿り着いた最終決戦の成功期待度が約50%はキツい、あそこで落とされた時の絶望感が半端ない。
・武将参戦システムでATを強化できないと、下位AT中の直乗せだけじゃまとまった出玉にするのがかなり厳しい。
・スマスロ特有の吸い込みの割には、低設定だとマイルドな波になりがちで爆発させる手前で力尽きることが多い。
・鬼ヶ島チャレンジに入らないとコレポイントが全然貯まらないから、液晶の数字と実ゲーム数の乖離で精神的に削られる。
・コイン持ちがあまり良くない印象で、天国ループをスルーし続けるとあっという間に諭吉が溶けていく。
・上位ATの夢幻廻廊は強力だけど、そこに入れるためのハードルがいくつも重なっていて、低設定だとほぼお目にかかれない。
・時幻城ミッション中のベルやリプレイの引きが悪いと何も起きないから、自分の引き弱を台のせいにしたくなるほど悔しい。
・前作までのゲーム数管理(G数上乗せ)が好きだったから、今作の差枚数管理への変更はちょっと違和感がある。
・ガチャチケットが画面左下で色変化するけど、緑や黄色のままだとATに入っても大して強い武将が来なくてガッカリする。
・設定1の機械割が97.9%と低めなので、設定が入っていないホールで打つと容赦なく右肩下がりのグラフになる。
・純増7.7枚の上位ATに入っても、差枚数管理だから上乗せを引けないとものすごいスピードでATが駆け抜けて終わってしまう。
機種概要
| メーカー名 |
コナミアミューズメント |
| 仕様 |
AT・スマスロ |
| AT純増 |
約3.0枚or約7.7枚 |
| 初当り確率 |
1/363.6(設定①)~1/252.2(設定⑥) |
| 出玉率 |
97.9%(設定①)~114.9%(設定⑥) |
| 導入日 |
2026年7月6日 |
| 機種概要 |
大人気「戦国コレクション」シリーズの後継機。通常時は直ATで周期抽選。ATはお馴染みのシナリオによる継続抽選。 |
機種サイト
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