パチンコ・パチスロの遊び方(勝ち方)は要領だ!【パチンコは生活の句読点!】

今回はホール側ではなく、ユーザー側の視点から書いてみたいと思います。

私は普段、近所のパチンコ店で週に2~3回、1円パチンコを打っています。時間は18時半頃から閉店近くまで。主に甘海コーナーの遊タイム搭載機や、その他の遊パチの遊タイム機を中心に打っています。

遊タイムがあれば、まだ傷口は浅く済む(収支が多少のマイナスになる)こともあります。とはいえ、遊タイムに入ったからといって必ず大当りするわけではありません。体感的には1~2割程度は、遊タイムをスルーしてしまうこともあります。

そもそも私は、パチンコやパチスロを打つとき、「負けること」を前提にしています。あくまでレジャーとして遊んでいる感覚です。紙幣を投入して玉を借りた時点で、そのお金は戻ってこないもの、つまりその時点で“負け”だと思っています。その範囲内でどれだけ楽しめるか、という遊び方です。

遊タイム搭載機が登場して、もう5年ほどになるでしょうか。正確なデータを見ているわけではありませんが、非搭載機より稼働は良いのではないかと感じています。特に1円パチンコにおいては、遊タイム機が稼働を支える存在になっているようにも思います。繰り返しになりますが、遊タイムはあくまで“おまけ”のようなもので、入ったからといって当たる保証があるわけではありません。

試行錯誤しながらではありますが、私はお小遣いの範囲内でうまく遊べていると思っています。もちろん、遊タイムに近い台を狙って打ったとしても、必ずプラスになるわけではありません。傷口は浅くなっても、その日は負けて終わる、ということも珍しくありません。トータルで見れば、負けている日の方が多いのかもしれません。

パチスロも同じかもしれませんが、パチンコは「立ち回り」次第で、負け額を抑えて遊ぶことができる遊びだと思います。とはいえ、実際には負けていることの方が多く、たまに勝ったときの印象だけが強く残るものです。

パチンコ店にとって「稼働」が重要なのは言うまでもありません。ホールコンのデータ、つまり打ち込みデータから玉粗や台粗といった数値を把握することもできます。これは経営側のデジタルな視点です。しかし、本当に大切なのは、ユーザーのアナログな感覚ではないでしょうか。

ユーザーがどのような気持ちで遊技しているのか。なぜその台に座るのか。なぜまた来店するのか。こうした心理は、数字だけではなかなか見えてきません。むしろ、日頃の何気ない会話の中に、そのヒントが隠れていることが多いのだと思います。

(文:ヨッツマングローブ)

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