
全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)はこのほど、毎月実施している「組合加盟店舗実態調査」における2025年12月末時点の集計結果を発表。それによると、営業店舗数は11月末より8店舗少ない5,793店舗となった。
12月中の新規店舗数は3店舗(前年同月は9店舗)、廃業店舗数は11店舗(前年同月は19店舗)、休業店舗数は9店舗(前年同月は6店舗)。また、2025年における累計新規店舗数は31店舗(2024年は52店舗)、累計廃業店舗数は227店舗(2024年は378店舗)となった。
遊技機の設置台数については、パチンコが173万1,595台(前月比マイナス1,802台)、パチスロが125万8,796台(同プラス4,419台)で、総設置台数は前月より2,617台増の299万391台。パチンコ台数は微減となった一方で、パチスロ台数は増加している。

