旧規則機の完全撤去からスタートした2022年。1月には171軒ものパチンコ店が閉鎖し、その後も閉鎖店舗数は高水準で推移。2022年上半期(1月~6月)における閉鎖ホール数は484店舗に上り、年初の頃には「1年間における閉店数が2007年以来となる1000店舗超えまでいくのではないか」などと予想もされていたが、上半期のペースはたしかにそれに近いものであった。
ただし、下半期(7月~12月)では286店舗と少なからず落ち着いた。お盆明け以降は当然のように閉店する店舗が増加したものの、月次平均は50店舗を下回っている。
