本稿では、関西地方最大のパチンコ市場である大阪千日前地区の店舗別稼働状況を報告する。毎週金曜日15時時点で調査し集計している。
調査対象店舗は、『四海樓本店』『大東洋なんば店(『CLUB‐D』を含む)』『マルハンなんば本館』『マルハンなんば新館』『123難波店』『ARROW浪速店』『ARROWナンバHIPS』『楽園なんば店』の計8店舗で集計した。
今回1月6日における全体の客付き率は30・1%となり、前回12月30日と比較して24・2ポイントのマイナスとなった。種別で見ると、パチンコは客付き率32・6%で前回から23・2ポイントのマイナス、パチスロは客付き率26・6%で前回から25・4ポイントのマイナスとなっている。
