通常貸玉はP減S増、シェア逆転も視野に【全国遊技機 遊技料金別シェア(2023年5月期)】

本稿では、情報を公開しているホールにおける低貸玉営業についてレポートする。掲載表では、貸玉・貸コイン料金別に全国の遊技機の設置台数を集計し、設置台数、遊技機の設置シェア、設置する店舗数のシェアを示した。下の掲載表では、低貸しのうち1円パチンコ、5円パチスロにおける機種別の設置台数ランキングを示した。

5月30日の集計時点におけるパチンコの低貸玉は92万1549台(占有率45・6%)。パチスロの低貸コインは24万1792台(同18・9%)。
繁忙期後も通常貸玉パチンコ減、通常貸玉パチスロ増の傾向は変わらず「スマスロ北斗の拳」導入以降はパチスロ側へのシフトが非常に進んでいる。

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