本稿では、関西地方最大のパチンコ市場である大阪千日前地区の店舗別稼働状況を報告する。毎週金曜日15時時点で調査し集計している。
調査対象店舗は、『四海樓本店』『大東洋なんば店(『CLUB‐D』を含む)』『マルハンなんば本館』『マルハンなんば新館』『123難波店』『ARROW浪速店』『ARROWナンバHIPS』『楽園なんば店』の計8店舗で集計している。
今回7月14日における全体の客付き率は48・1%となり、前回7月7日と比較して11・4ポイントのマイナスとなった。種別で見ると、パチンコは客付き率46・6%で前回から8・7ポイントのマイナス、パチスロは客付き率50・4%で前回から15・1ポイントのマイナスとなっている。
