「パチスロ高、パチンコ低」の傾向顕著に【7月7日、関東・関西主要部の稼働調査レポート】

7月7日、関西・関東主要部において稼働調査を行った。

▼大阪・千日前エリア
『マルハンなんば新館』と『マルハンなんば本館』がオンライン抽選のシステムダウンを懸念して、店舗前での整理券配布へと変更。そのため、パチンコファンが千日前エリアに集結し、若い整理券番号を求めて長蛇の列が出来ていた。

集客に関しては、『マルハンなんば新館&本館』のパチスロがほぼ満席でのスタート。また、パチスロ専門店である『CLUB‐D』や『楽園なんば店』のパチスロも盛り上がりを見せていた。
その反面、パチンコの集客は「エヴァ」などの主要機種以外は所々で空席が見られ、「7月7日」の特別感はあまり感じられない状況であった。ただ、前回6月6日に千日前エリアを調査した時と比べると、マルハングループが集客を牽引したことで集客数・稼働率などは大きく向上している。

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