『マルハンなんば新館』のパチスロが堅調な動き【大阪千日前地区最新動向】

本稿では、関西地方最大のパチンコ市場である大阪千日前地区の店舗別稼働状況を報告する。毎週金曜日15時時点で調査し集計している。
調査対象店舗は、『四海樓本店』『大東洋なんば店(『CLUB‐D』を含む)』『マルハンなんば本館』『マルハンなんば新館』『123難波店』『ARROW浪速店』『ARROWナンバHIPS』『楽園なんば店』の計8店舗で集計している。

今回10月20日における全体の客付き率は36・7%となり、前回10月13日と比較して1・9ポイントのプラスとなった。種別で見ると、パチンコは客付き率36・7%で前回から0・2ポイントのマイナス、パチスロは客付き率36・7%で前回から5・0ポイントのプラスとなっている。
調査日は、主力店舗が底堅い動きを見せており、調査した半数以上の店舗で全体客付き率が40%以上を超えていた。

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