SANKYO、仁大病院の「パチンコ療法」に遊技機を提供 長年の貢献で感謝状を受領

SANKYOはこのほど、一般社団法人余暇環境整備推進協議会と連携し、医療法人明心会仁大病院(愛知県豊田市)が取り組む認知症患者の機能回復訓練「パチンコ療法」に、自社のパチンコ機を提供したことを発表した。

今回の提供機種は、「eフィーバーダンベル何キロ持てる?2」「eフィーバーキン肉マン」「eフィーバー デッドマウント・デスプレイ 魂神9000」の3機種。

同病院では、精神療養病棟における作業療法の一つとして、こうしたレクリエーションに加え、手芸や陶芸などの創作活動、卓球、運動、パソコン作業などを通じて、患者の意欲向上や気分転換、対人関係の改善を図っているという。SANKYOは遊技機の提供を通じて、同病院の取り組みを支援している。

また、「パチンコ療法」の確立にあたり長年にわたって貢献してきたことに対し医療法人明心会より感謝状を受領した。

同社は今後も、同活動を含めた社会貢献活動を推進していくとしている。

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