
東京都を中心にパチンコホールを店舗展開するメッセグループ(本社・東京都港区)は8月13日、「令和8年熊本地震」の被災地支援として、グループが運営するパチンコホール全店舗で「募玉・募メダル」による支援活動を実施すると発表した。
今回の取り組みは、来店客が賞品交換する際に提供した玉・メダル分を義援金として換算し、被災地へ寄付するもの。寄せられた募玉・募メダルの相当額に、同グループ従業員からの寄付金とメッセグループからの義援金を加え、被災地域の自治体または災害支援活動を行う団体を通じて全額を届ける。
実施期間は8月13日から10月31日までを予定しており、準備が整った店舗から順次開始する。各店舗の賞品カウンターで受け付け、4円・1.25円・1円パチンコ、21.74円・5.62円パチスロの玉・メダルが対象となる。
同グループは、「パチンコホールを展開する企業として、被災された地域の皆様に少しでも安心と笑顔を取り戻していただけるよう、店舗を通じた地域コミュニティの支援に尽力してまいります」としている。
