ジャパンニューアルファ、子ども食堂支援を継続 支援総額は約92万円に

神奈川県でパチンコホールを店舗展開するジャパンニューアルファグループ(本社・神奈川県伊勢原市)はこのほど、SDGs活動の一環として取り組んでいる子ども食堂への支援活動について、その実施状況を公表した。

同社では、2024年から各店舗が所在する地域の子ども食堂を支援する活動を展開。現在は7店舗それぞれが地域団体と連携し、継続的な支援を行っている。

この取り組みは、遊技売上の一部を支援金として活用する「お客さま参画型」の社会貢献活動として実施されているのが特徴。利用客の協力を得ながら地域コミュニティを支える活動を推進しており、2026年6月末時点での支援総額は92万2,720円相当に達した。

同社は、「地域社会とのつながりを大切にしながら、子どもたちの未来を支える活動に取り組み、地域とともに歩み続けていく」としており、今後も各店舗を通じた地域貢献活動を継続していく方針を示している。

-社会貢献
-