キスケグループ、離島の小中学生にカットケーキ約350個を寄贈

愛媛県でアミューズメント事業などを展開するキスケグループ(本社・愛媛県松山市)の呑吐樋が運営する「シャトレーゼ今治駅前店」は4月22日、愛媛県越智郡上島町の離島に所在する小学校・中学校7校の全校生徒に向けて、カットケーキ約350個を寄贈した。

今回の取り組みは、入学・進級を迎えた子どもたちへの祝いとして実施されたもので、当日は給食の時間にあわせてケーキが提供された。子どもたちからは「おいしい」「うれしい」といった声が上がり、教室内では自然と会話が広がるなど、笑顔あふれるひとときとなったという。

同施策は、子どもたちに笑顔の時間を届けたいという従業員の発案によりスタートしたもので、今回で4回目。キスケグループでは今後も、地域とのつながりを重視しながら、子どもたちの成長と笑顔を支える取り組みを継続していくとしている。

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