夢コーポレーション、霧島市と「災害時における支援協力に関する協定」を締結

写真左より、『夢屋霧島店』の佐々木店長、霧島市の中重市長

夢コーポレーション(本社・愛知県豊橋市)は4月21日、鹿児島県霧島市と「災害時における支援協力に関する協定」を締結した。

同社はこれまでも「地域と共生し『安心』を届けられる店舗づくり」を掲げ、各自治体と災害協定の締結を進めてきた。今回の協定は、霧島市に所在する『夢屋霧島店』を拠点として締結されたもので、同市の同意を得て実現した。

本協定により、地震や風水害などの災害発生時、またはそのおそれがある場合に、霧島市からの要請に基づいて同店の施設や物資を提供することが可能となる。具体的には、店舗建物を一時的な避難場所として開放するほか、駐車場スペースを災害対応車両の駐留・待機場所として提供。さらに、店舗に備蓄されている景品用の食料品や日用品、飲料水などを支援物資として供給する。

なお、同社における災害時支援協定の締結は今回で16店舗目となる。夢コーポレーションでは今後も、地域社会との連携を強化しながら、災害時の支援体制の構築と「安心」を届ける取り組みを継続していくとしている。

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