セントラルグループ、「P能検」で4年連続の個人・企業部門全国1位を獲得

高知県を中心にパチンコホールを展開するセントラルグループ(本社・岡山県倉敷市)は、「第21回パチンコ店舗管理者実務能力検定試験(P能検)」において、個人部門と企業部門の両部門で4年連続となる全国1位を獲得したと発表した。成績優秀者・企業表彰式は8月6日に開催された。

今回の試験には、同グループが店舗を展開する高知県、愛媛県、岡山県から店舗管理者26名が受験。個人部門では78点で全国1位となり、企業部門でも成績上位5名の平均点が71.2点となって全国1位を獲得した。

P能検は、㈱エンタテインメントビジネス総合研究所がパチンコ業界全体の底上げを目的として、パチンコホールの店長層を対象に毎年1回実施している実務能力検定試験。一般教養、計数知識、マーケティング、労務知識など、店舗管理に必要とされる知識を全7科目・100問で測るもので、2005年の開始以降、全国で実施されている。

セントラルグループでは、店舗管理者の実務能力向上を目的に2006年から同試験へ参加。継続的な人材育成の取り組みが、4年連続での両部門全国1位という結果につながった。

同グループは、今後も店舗管理者の実務能力向上を支援するとともに、試験を通じて得た知識や学びを店舗運営やサービスの改善につなげ、地域住民により快適な空間を提供していくとしている。

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