
一般社団法人日本遊技関連事業協会(日遊協)は7月23日、公式ホームページで「遊技業界データブック2026 バージョン01」(PDF版)を公開した。
「遊技業界データブック」は2019年から毎年発行しているもので、遊技場店舗数や遊技機設置台数、参加人口、全国ホールの売上・稼働・粗利推計、社会還元拠出金額など、業界団体や関係省庁、シンクタンクなどが公表する各種データを集約。各データには独自の解説を付し、業界の1年間の動向を多角的に振り返ることができる資料となっている。
巻頭では西村会長が、「本書では、1年間の数値を過去からの流れとつなぎ合わせ、解説を加えることで、それぞれのデータが持つ意味や、遊技産業の長い歴史の中での位置付けを明らかにしている。業界関係者にとっては産業の現在地を確認し、将来を考えるための材料として、また業界外の方々にとっては遊技産業への理解を深める入口として活用いただければ幸い」とコメントを寄せ、第8版となるデータブックの活用を呼びかけている。
今後は、専門家や有識者による解説を追加した「バージョン02」を9月に公開する予定。また、すべてのデータを盛り込んだ完全版「バージョン03」(PDF版・冊子版)を11月に発行する。なお、冊子版は「日遊協広報誌」に同封して会員に配布する。
「遊技業界データブック2026」バージョン01(PDF版)
https://www.nichiyukyo.or.jp/info/26184/
