全日遊連加盟店舗、6月末の営業店舗数は5,709店舗 新規出店は今年最多の12店舗

全日遊連HP

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)はこのほど、毎月実施している「組合加盟店舗実態調査」の2026年6月末時点における集計結果を公表した。営業店舗数は前月末から7店舗減少し、5,709店舗となった。

内訳を見ると、新規店舗数は前年同月の0店舗から大きく増加し、今年最多となる12店舗を記録した。一方、廃業店舗数(組合脱退店舗を含む)は15店舗(前年同月20店舗)、6月中に発生した休業店舗数は1店舗(同11店舗)となり、前年同月と比べて閉店・休業の動きは落ち着きを見せている。

遊技機の設置台数は、パチンコが169万3,487台で前月末比2,573台減少した一方、パチスロは127万9,402台で同7,564台増加。パチスロの設置台数は9カ月連続で前月を上回り、引き続き増加基調が続いている。

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