秋葉原エリアは例年並み、パチンコは大量導入の「無職転生」が人気

『エスパス日拓秋葉原駅前店』

7月7日の秋葉原駅周辺店舗はアプリ等の事前抽選がメインとあって落ち着いた動き。例年通り『アイランド秋葉原店』の抽選に多数のユーザーが集合していたが、約1,700人で打ち切りと平日だったこともあり、先月の「6月6日・土曜日」ほどの人数とはならなかった。

開店から30分程度経過後に各店舗を見て回ると、通常貸玉パチスロは例年通りの盛況ぶり。ただしAT機優先で通常貸玉でもAタイプ、BT機には空席が多数残る店舗も出ていた。元々「7のゾロ目」に対する関連性も薄い地域だっただけに、オンライン抽選が中心となった今では秋葉原駅周辺エリアを優先するユーザーも減っているようだ。

『アイランド秋葉原店』

また近年はイベント日でも全く埋まらないパチンココーナーが課題ではあるが、同エリアでは「e 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」が、複数店舗において1列規模の大量導入が行われていた影響もあり、新台入替2日目ということもあってパチンコ主力機コーナーも盛況となっていた。パチンコ側も開店からフル稼働の『アイランド』に対して、『エスパス日拓秋葉原駅前店』も開店から時間が経過するとともに他店から溢れたユーザーでパチンコ側が埋まり始めていた。

日付の並びや午後からの雨模様など、昨年と比較するとやや期待感を煽りきれなかった面はあるものの、パチンコ・パチスロともに直前の大型入替が機能して機械のラインナップは昨年を上回っていたと思われる。ゾロ目の日で好スタートに恵まれた話題の新台がどのような評価に落ち着くのか。特にパチンコ新台はまだまだヒット機不足と繁忙期に向けても話題が欲しい。

※写真はいずれも開店前の様子

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