パイオニア、「OZアカデミー女子プロレス後楽園大会」開催

パチスロメーカーのパイオニアは4月26日、東京都文京区の後楽園ホールにおいて「OZアカデミー女子プロレス後楽園大会」を開催した。

同大会は「パチスロハナハナプレゼンツ~BATTLE BIG BONUS 2026~」のサブタイトルで実施されたもので、女子プロレス団体OZアカデミー女子プロレスとの年間スポンサー契約の一環として開催。会場では全6試合が行われ、多くのファンで賑わいを見せた。

オープニングでは、同社広報の田上氏による挨拶が行われたほか、会場内では「ハナハナ」シリーズをイメージした演出も展開。第三試合の8人タッグマッチでは、同社からの刺客としておなじみのマスクド・ハナハナ選手が登場し、会場を大いに沸かせた。

マスクド・ハナハナ選手は、パイオニア公式キャラクター「シーくん」と共に入場。さらに、ロックバンド「Gargoyle」のKIBA氏による「HANA!-chika-HANA!」の生歌唱に合わせてリングインし、場内の熱気を一気に高めた。入場時には観客席へぬいぐるみを投げ込むなどサービス精神あふれるパフォーマンスを披露し、試合以外の場面でも存在感を放っていた。

セミファイナルでは「OZアカデミー認定パイオニア3WAY選手権 第13代王者決定戦」が行われ、水波綾選手、山下りな選手、凛選手が熱戦を繰り広げた。

パイオニアは、エンターテインメント業界の一員として「社会に笑顔を。」をテーマに掲げ、OZアカデミー女子プロレスへの支援活動を継続して実施。「業種は違うものの、エンターテインメントを通じて『楽しさ』を届けているOZアカデミー女子プロレスとタッグを組み、明るく笑顔で暮らせるより良い社会づくりに貢献したい」としている。

提供:OZアカデミー

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