
東京都遊技業協同組合(東京都遊協)は4月22日、東京都新宿区の遊技会館において定例理事会を開催した。
理事会では、4月20日より受付が開始された全日遊連の理事長選挙に関し、阿部恭久理事長が立候補届を提出したことが報告された。阿部理事長は「本日立候補届を提出した。業界をより良くするため、幅広い意見を取り入れながら運営に活かしていきたい」と抱負を語った。
議決事項では、「2026年通常総代会への提出議案(案)」が承認された。また報告事項として、東京都からの要請に基づき、オンラインカジノへのアクセス対策の一環として、ギャンブル依存症患者向けフィルタリングサービスの周知活動への協力依頼があったことなどが共有された。
