e真・北斗無双 第5章 ドデカSTART(67/100)
総括
演出65点・スペック70点・出玉性能75点・ゲーム性67点・ファン満足度62点。ドデカSTARTによる快適な回転効率やLTの出玉性能が評価される一方、スペックの辛さや演出バランス、北斗シリーズへの期待とのギャップが批判されています。総合評価68点は、革新的な要素と課題が混在する現状を反映したもの。ファン層と新規層の反応が分かれ、今後の稼働状況や長期評価によるさらなる判断も必要でしょう。
評価・比較
+ ポジティブなポイント(展開する)
- キャラごとのカスタムが豊富で、黒王選択時の咆哮告知はテンション上がる
- 演出スキップ機能はトイレや休憩時に便利
- ドデカSTARTのおかげで高速消化でき、1時間500回転近く回せるのは快適
- LT突入後の継続率84%は夢がある
- LT突入後のALL1500個×84%継続は爆発力がある
- 初当たり0.1%の3000発直行はプレミア感があって嬉しい
- 回る台ならまったり楽しめるし、北斗ファンには懐かしさもある
- 一発告知カスタムがシンプルで楽しい
- シリーズ伝統のST復活やキャラ演出はファンとして嬉しい
- ドデカSTARTは新しい試みとして評価できる
+ ネガティブなポイント(展開する)
- RUSH中の演出がうるさすぎて疲れる
- RUSH中の演出にセンスがない
- 北斗らしい熱い演出が減って、ただ派手なだけ
- RUSH突入率50%がキツく、通常時が単調で我慢の時間が多い
- 確率の割にスペックが辛すぎる
- RUSHに入らないと出玉が少なく、投資がかさむ
- 期待したほどの連チャン性能ではない
- 演出とゲーム性のバランスが悪く、飽きやすい
- 北斗の良い部分が薄れてて期待外れ
- 初代やCR版の熱さがなく、無双らしさが失われている
- リメイク失敗感が否めない
機種概要
| メーカー名 |
サミー |
| 大当り確率 |
左打ち時:約1/319.7
右打ち時:約1/99.8(※1) |
| RUSH突入率 |
50.1% |
| ST回数 |
真・幻闘RUSH:65回(継続率:約50%)
超・幻闘RUSH:175回(継続率:約84%) |
| 賞球/カウント |
1&3&5&10&15/6C(下アタッカー)・10C(上アタッカー) |
| 出玉 |
3000個or1500個or600個 |
| 導入日 |
2025年3月17日 |
| 検索 |
google機種検索 |
| 機種概要 |
人気の「北斗無双」シリーズ最新作が、サミー初となるヘソサイズ約1.5倍のドデカSTARTを搭載して登場する。初当りからのラッシュ突入時は、基本的に継続率約50%の「真・幻闘RUSH」へ突入。「真・幻闘RUSH」中は一度でも大当りを引ければLT発動となり、継続率約84%の上位ST「超・幻闘RUSH」へ突入する。なお、右打ち時の大当りはオール1500個となっている。演出面はシリーズ歴代最多の選択キャラクター、18×27の組み合わせを実現した。 |
公式サイト
+ 大当り振分
■特図1(ヘソ)
3000個+超・幻闘RUSH:0.1% 600個+真・幻闘RUSH:50% 600個+通常:49.9%
■特図2(電チュー)
1500個+超・幻闘RUSH:100%
※1:大当り確率(約1/319.7)と小当り確率(約1/145.0)の合算
※3000個=1500個×2
※出玉は払い出し
※RUSH突入率・継続率ともにV通過が条件
※コンプリート機能搭載機
PV
(C)武論尊・原哲夫/コアミックス 1983 版権許諾証KOP-225
(C)2010-2013 コーエーテクモゲームス
(C)Sammy
-機種情報
-e真・北斗無双 第5章 ドデカSTART, LT(ラッキートリガー), サミー, パチンコ, 北斗無双