
今回は2026年8月17日に導入された新台の「導入前評価」をお届けします。評価は全て、ネット上のユーザー評価をもとにAIが算出しています。
■対象機種
パチンコ
「eゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~」(サンセイR&D)
「P 春一番 2026」(ソフィア)
パチスロ
「L パチスロ喰霊-零-Re」(オーイズミ)
「eゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~」(サンセイR&D)

総合31点(45)
演出35点(68)・スペック32点(32)・出玉性能48点(58)・ ゲーム性28点(40)・ファン満足度25点(30)
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・LT入った時のイケイケ感はマジで現行ライトミドル最強クラスだと思う
・初回LTでいきなり6000発取れて一気に2万発オーバーまで伸びて脳汁出た
・デカヘソだからしっかり回る調整の店ならストレスなく通常時を回せる
・アニメOPの曲が流れるだけでテンション上がるし版権の活かし方はサンセイ上手い
・ケンチョの裸芸先読み演出バカバカしくてめっちゃ好き
・1/199でこの一撃性は夢があるし仕事帰りの短時間勝負にも向いてる
・ハピネスタイムで引き戻してそのままLTねじ込んだ時の自力感がたまらん
・右打ちの消化スピードが早くてサクサク出玉が増えていくのが気持ちいい
・アキラが会社辞めて叫ぶフリーズ演出の爽快感が最高
・転落タイプだけど転落小当り引くまでのヒリつき感がクセになる
・通常時のカスタムが豊富で先バレの鳴り心地も悪くない
・CZ落ちてもまだチャンスが残ってる仕様は最後まで諦めずに打てて良い
・シズカちゃんやベアトリクスが可愛くて打ってるだけで癒やされる
・導入初日にしっかりプラス差玉でコンプリート近くまで出てる台も見かけた
・ライトミドル帯で上位ラッシュ目指す台としてはかなり夢が詰まってるスペック
■ネガティブ意見
・199の25%突破からさらに1/146を引いてようやくLTとか関門が多すぎる
・デカヘソ仕様のせいで1k/30回転くらい回らないとボーダー届かないのに店が全然回してくれない
・初当り10回引いて全部300発スルーして甘デジ以下の出玉で大爆死した
・電サポ無しのCZ30回転なんて1/199を引けるわけなくてただの延命ゾーン
・何重もの苦難を乗り越えて入った上位LTが75%継続で即落ちした時の絶望感がヤバい
・通常時何も起きなさすぎてデカヘソで回る分ただただ退屈に感じる時間がある
・右打ち中が高速消化すぎてリーチにもならずに駆け抜けて爽快感ゼロだった
・スペックのゲームフローがごちゃごちゃしすぎてパッと見でどうやったら出るのか分かりにくい
・実質的な右打ち突入確率を考えると実質ミドル以上の吸い込みペースになる
・初当りがほぼ2R(300個)固定だから駆け抜けたときの持ち玉壊滅が早すぎる
・先バレカスタム入れてるのに199回しても1回も鳴らない虚無変動がキツい
・ラッシュ入っても1/146を100回転で引かないといけないのは確率的に重すぎる
・ハピネスタイムで追加投資させられるのが精神的に削られる
・出玉性能をLTに全振りしすぎてて下位ラッシュや通常時が割を食いすぎている
・デカヘソ台は導入初期の釘が閉められたら一瞬で通路になりそうで怖い
LT突入時の最大6,000個という破格の出玉性能や豊富なカスタム機能が高く評価されている一方で、全体としては極めて厳しい評価を受けています。初当り約1/199のライトミドル機でありながら、実質的な上位突入難易度が非常に高く、電サポなしのチャンスゾーンによる追加投資の強要や多重突破型の過酷なゲームフローが大きな不満要因となっています。さらに、デカヘソ仕様に伴う高ボーダー設計に対し、ホール側の厳しい釘調整で回らない事例が相次いだことや、通常時の重い演出テンポも重なり、原作の明るい世界観を期待したライト層やファンが早期離脱する結果となりました。
「P 春一番 2026」(ソフィア)

総合48点(52)
演出65点(58)・スペック52点(55)・出玉性能42点(35)・ ゲーム性58点(52)・ファン満足度35点(40)
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・甘デジにスタナビ付いたの本当に神機能、ムラが少なくてめちゃくちゃ快適に回せる
・ヘソ8個保留だから保留枯れにくくてサクサク打てるのがストレスフリー
・初当り引けば絶対にST60回入る全突スペックが今の時代ありがたすぎる
・1/89.9はやっぱり軽くて遊びやすいし仕事帰りの短時間勝負にピッタリ
・花魁乱舞の即当りゾーンと花札乱舞のじっくり魅せるゾーンのメリハリが効いてて飽きない
・先バレカスタムの音が気持ち良すぎて中毒性ある
・花札演出のレトロ感がしっかり残ってて昔の春一番が好きだった人間には刺さる
・右打ち中オール4Rじゃなくて25%で10R(1000発)取れるから思ったよりまとまった出玉になる
・荒いLT機に疲れてたからこういうマイルドにまったり遊べる台を待ってた
・鯉群や鹿威し予告が絡んだ時の王道な当たり方がパチンコ打ってる感あって良い
・グラフィックがかなり綺麗になってて花魁の演出が豪華で見応えある
・最近の台にしては演出バランスをカスタムで自分好みに弄れて快適
・遊タイムや複雑な上位ラッシュがないからどこからでも気軽に座れてやめやすい
・突入率100%で継続率約60%なら甘デジとして十分及第点のスペックバランス
・通常時のコイン持ちならぬ玉持ちのブレが少なくて低投資で長く遊べる
・演出のテンポが良くて無駄に長いハズレリーチが少ないのが好印象
■ネガティブ意見
・ST継続率約60%はやっぱり今の環境だと連チャンしなくて物足りなさを感じる
・右打ち中の確率1/65.9で60回転だから普通に駆け抜ける頻度が高くてキツい
・右の振分け75%が4R(400発)なので連チャンしても全然出玉が増えていかない
・店がスタナビ前提でヘソや寄り釘をガチガチに締めてて全然回らない
・ラッキートリガーや一撃の爆発力に慣れた体には刺激が少なすぎて眠くなる
・先バレ外したときのガッカリ感と鳴らないときの通常時の虚無感がすごい
・花札乱舞モードの後半でノーマルリーチばっかり発展して時間稼ぎされてる感がある
・10R引けないと甘デジ特有のジリ貧展開になって投資がかさむ
・昔の春一番特有のシュールさや渋さが減って普通の萌え寄り演出になったのが残念
・即当りゾーンの30回転が一瞬で終わるから当たらないと虚無
・演出の発展パターンがワンパターンで数回打ったらすぐ飽きそう
・出玉スピードがまったりしすぎてて夜遅くからの一発逆転には向かない
・2R当り(200発)を引いたときの精神的ダメージが地味にデカい
・右打ちのオーバー入賞が狙いにくくてアタッカー周りのこぼしがやや気になる
・新台だから座ったけど一度駆け抜けたらもうお腹いっぱいになった
・カスタム切ると煽り演出が多すぎて昔のシンプルさが恋しくなる
約1/89の高確率や100%突入のST設計、甘デジ初のスタート安定装置「スタナビ」、美麗な液晶演出などによる「遊びやすさ」が高く評価されています。しかし、LT非搭載による一撃性の欠如や約60%と控えめなST継続率、出玉感の物足りなさが目立ち、刺激を求める現代の市場トレンドと乖離している点が低評価の要因となっています。さらに、演出の現代化が往年のファンの離脱を招き、ホール側の厳しい運用も相まって安心感という本来の強みが活かしきれず、厳しい評価にとどまっています。
「L パチスロ喰霊-零-Re」(オーイズミ)

総合58点(78)
演出55点(82)・スペック62点(80)・出玉性能45点(68)・ ゲーム性68点(85)・ファン満足度60点(76)
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
-・初代の打感がほぼそのままスマスロで打てるだけで神台確定
・殺生石ラッシュ中にBAR揃えてストックした時のイケイケ感が完全に5号機
・BIG引いてParadise Lost流れた瞬間鳥肌立った
・最近の荒すぎるAT機に疲れてたから純増1.0枚のA+ARTは落ち着いて打てて本当にありがたい
・ボーナス察知からの中押し手順が初代と共通でめちゃくちゃ楽しい
・天井が無限ARTで次回ボーナスまで減らない仕様なのはかなり良心的
・殺生石チャレンジのベル引きまくる自力感がたまらない
・エピソードボーナスの選曲と映像が完璧でアニメファンとしても大満足
・コイン持ちが良くてベースが高いから大怪我しにくい
・特戦四課モードの上乗せ性能が初代より進化してて叩きどころが明確
・中段チェリーからのフリーズ恩恵が無限ART+特化ゾーン複数でしっかり強い
・ボナ合算が軽めだからARTに入らなくても適度に遊べるバランスになっている
・黄泉の完全告知モードでレバーオン即告知鳴るのが気持ち良すぎる
・RT状態を上げて6択チャレンジ目指す通常時のシステムがよく作り込まれている
・変な貫き特化の冷遇区間を気にせずいつでも打てるのが素晴らしい
・殺生石ラッシュ極に入った時の完走期待度と上乗せ性能がエグい
■ネガティブ意見
・純増1枚だからART500G乗せてもボナ引けないと500枚ちょっとしか出なくて絶望する
・REGが40枚しか取れないからバケ連発すると投資スピードが全然止まらない
・超自然災害モードの赤止まりで普通に外れるのがメンタルにくる
・夕方からの短時間勝負には全く向いてないスペック
・設定6の割が110%なのは今のスマスロ環境だとちょっと物足りない
・ART準備中でベルこぼし引けずにメダル減らされる区間が地味にストレス
・殺生石ラッシュに入っても転落リプを即引いて10G乗せ終了が多発する
・リアルボーナスだからハマると平気で天井前まで連れていかれてキツい
・6択チャレンジをことごとく外すと通常時がかなり修行に感じる
・今の高純増スマスロに慣れすぎたせいで出玉スピードの遅さに眠くなる
・低設定はARTの継続率がほぼ下限の50%選ばれてる感じで単発が多すぎる
・BIG引いても180枚だからボーナス単体での出玉感は控えめ
・殺生石チャレンジでレア役引いてもラッシュ入らない時のガッカリ感が強い
・ART中のステージが低確のままだとレア役引いても何も起きずに駆け抜ける
・演出の煽りが初代ベースなだけに最近の台に比べると通常時が静かすぎて飽きやすい
・設置台数が3000台と少なすぎてマイホに導入されてないかバラエティに1台しかない
初代(5号機)を彷彿とさせるA+ARTのゲーム性や出目・自力要素の探求性、原作世界観の再現度において往年のファンや熟練層から高い支持を得ています。一方で、純増約1.0枚という出玉スピードの遅さやAT準備中のメダル減算、全ボーナスでの天井リセット仕様による低設定域の厳しさが強いストレス要因となっており、出玉性能や時間効率を重視する一般のスマスロユーザーからは敬遠されがちです。このように、自力感あふれるシステム自体の完成度は高く評価されつつも、吸い込みと出玉性能のアンバランスさや低設定運用の辛さから、ターゲット層と一般層で評価が両極端に二分されている状況となっています。
▼総評
「L パチスロ喰霊-零-Re」は、純増枚数等の市場トレンドの関係から万人ウケは難しいか。しかし導入後の評価をみても、この手のタイプが好きな人にはしっかりと刺さっているようで、しっかりと前評判通りの働きには期待できそうだ。パチンコ2機種はいずれもイマイチな評価。「eゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~」は、やや斬新なゲームフローで新鮮味はあるが、やはりパチンコではシンプルな方がウケやすいのか、低評価にとどまった。
※「AIレビュー」とは、その機種におけるネット上の評価・コメントを拾い集めて点数化したもの。ポジティブな声が多ければ点数は高くなり、逆にネガティブな声が多ければ低くなる傾向になっています。あくまでも忖度無しのユーザーの声が点数に反映されますから、「点数が高い=ユーザーの評判が良い」「点数が低い=ユーザーの評判が悪い」と思ってください。「演出」「スペック」「出玉性能」「ゲーム性」「ファン満足度」の各5項目100点満点で採点し、最終的に総合点も100点満点で採点しています。
新台情報・AI評価
©2008瀬川はじめ/【喰霊-零-】製作委員会

