鳥取県倉吉市を訪問した際、JR「倉吉駅」南口近くに立地する廃墟パチンコ店『銀河遊技場』を視察した。
まず、2025年3月下旬の時点で建物自体は現存している。
インターネット上に掲載された記事や写真を確認すると、同店は20年以上前に閉店しており、その後は2階部分などが住居として使用されていたとのこと。
2012年9月のグーグルマップ掲載写真には外壁に大きなネオン看板が存在していたが、2016年10月に発生した鳥取県中部地震によって店舗の一部が崩落。その後は、特に変化のないまま年月が過ぎ去っているようだ。
現地で建物を確認すると、ネット上に掲載された写真のような色彩はなく、あらゆるところに錆が目立っていた。
古き良き時代のパチンコ店の面影が残る同店だけに、このまま朽ち果ててしまうのは残念であり、なんとも寂しい限り。
店名:【閉店】銀河遊技場(パチンコ銀河)
住所:鳥取県倉吉市上井町2-10-1