
愛知県名古屋市天白区のパチンコホール『KOHAKU天白店』が、2026年9月30日(水)の営業をもって閉店すると告知した。
同店は県道222号線沿いに位置する、パチンコ機204台・パチスロ機96台(計300台)の小規模ホール。半径5キロ圏内には『サンシャインKYORAKU平針』や『プレイランドキャッスル天白店』など、計12軒のパチンコホールが営業している。
1991年12月に『マツヤ会館天白店』としてグランドオープンし、屋号変更を経ながら約35年にわって営業を継続してきたが、このたび閉鎖を決断した。
運営母体の琥珀グループは、愛知県内で「KOHAKU」の屋号を冠するパチンコホールを展開する老舗企業。1950年に現在の『KOHAKU堀田店』の前身となる『パチンコマツヤ堀田店』をオープン。1954年には㈱マツヤ会館、1956年には㈱琥珀を設立し、名古屋市を中心に事業基盤を築いてきた。
その後は遊技場経営にとどまらず、飲食サービス、ボウリング・ゲーム、タクシーなどへ事業領域を拡大。複数のグループ企業を通じてレジャー関連事業を幅広く展開している。一方、パチンコホール事業では近年、新規出店などの大きな動きが見られず、2022年には3店舗を相次いで閉鎖していた。
今回の『KOHAKU天白店』の閉店により、同グループの営業店舗は『KOHAKU堀田店』と『KOHAKU春日井店』の2店舗となる。名古屋のパチンコ業界で長い歴史を持つ企業だけに、残る店舗を含めたホール事業の今後が注目される。
この他の閉店・休業情報はコチラ
| 店舗 | KOHAKU天白店 |
| 閉店日 | 2026年9月30日 |
| 住所 | 愛知県名古屋市天白区高坂町295-1 |
| 備考 | ※ |
---------------------------
匿名様 情報提供ありがとうございました。編集部への情報提供はこちら
