前回、2月末時点におけるパチンコの経営グループ別資産価値額を見ていったので、今回はスロットにおける経営グループ別の資産価値額を見ていく。
まず、改めてスロット全体における直近半年間の資産価値額推移を見ていくとこの通り。
スロット資産価値額 | ||||||
2024/9 | 2024/10 | 2024/11 | 2024/12 | 2025/1 | 2025/2 | |
資産価値額 | 275,110 | 288,454 | 255,953 | 246,592 | 282,087 | 302,262 |
前月差 | +27,296 | +13,344 | ▲32,501 | ▲9,361 | +35,495 | +20,175 |
これを踏まえて、2月末時点のスロットにおける経営グループ別の資産価値額はこの通り。
1月末時点におけるグループ別スロット資産価値 | |||
グループ名 | 資産価値額 | 前月 | 前月順位 |
安田屋グループ | 537,151 | 484,646 | 2 |
ビーコムグループ | 514,797 | 493,466 | 1 |
宣翔物産グループ | 497,943 | 472,542 | 3 |
中原商事グループ | 484,215 | 439,051 | 6 |
大國技研グループ | 474,012 | 425,805 | 9 |
※対象はスロットを5店舗以上運営している経営グループ
※グループ資産価値額上位20位までのグループはこちらに掲載中
※またそれ以外全店のデータの閲覧を希望される場合はお問い合わせフォームよりご連絡ください
このように、2月末時点における経営グループ別の資産価値額は、2024年において長らく首位の座を維持していた「安田屋グループ」の資産価値額が最も高かった。
また、次位の「ビーコムグループ」の2グループが資産価値額で50万円を突破していた。
ちなみに直近の集計における資産価値額はこのようになる。
直近週におけるグループ別スロット資産価値 | |||
グループ名 | 資産価値額 | 1月末 | 1月末順位 |
安田屋グループ | 578,003 | 484,646 | 2 |
ビーコムグループ | 561,696 | 493,466 | 1 |
宣翔物産グループ | 531,335 | 472,542 | 3 |
中原商事グループ | 520,003 | 439,051 | 6 |
三栄グループ | 508,400 | 454,590 | 5 |
※対象はスロットを5店舗以上運営している経営グループ
このように、直近集計時点でにおいても「安田屋グループ」が再び首位に浮上していた。
上表を見ていくと、各経営グループとも1月末よりも資産価値額は増加していた。このような傾向はどこまで続いていくのだろうか。
[文・構成/情報島編集部]