
サミーは9月9日、パチンコ新台「eシャングリラ・フロンティア」を発売すると発表した。全国のパチンコホールへの導入は12月7日からを予定している。
本機は、硬梨菜氏による人気小説を原作とし、「週刊少年マガジン」でコミカライズ版が連載中の「シャングリラ・フロンティア」をモチーフとしたスマパチ。コミカライズ版は第47回講談社漫画賞の少年部門を受賞したほか、テレビアニメ第3期の放送も2027年に予定されるなど、幅広いメディアミックスが展開されている人気コンテンツ。パチンコ化は今回が初めて。
スペックは図柄揃い確率約1/399、RUSH突入率約54%。RUSH=LTの直LTタイプとなっておりRUSH「神ゲー SHANGRI-LA FRONTIER」はST134回、継続率約75%となっている。RUSH中の大当り出玉は1,500個または4,500個+αで、その振り分け比率は1対1。
ゲームフローでは、通常時の図柄揃いから1,500個の大当りを獲得し、7図柄揃いならRUSHへ直行。7図柄以外は演出成功でRUSH突入となる。また、「エナジーチャージ」(300個)からギミック落下によってRUSHへ突入するルートも搭載した。RUSH中は「超神ゲーBOOST」の発動により、1,500個、3,000個、4,500個の上乗せが発生。上乗せはループ性能も秘めており、さらなる出玉獲得にも期待できる。
筐体には、サミーの新パチンコ枠「NEW FRAME(ニューフレーム)アクセル枠」を採用。押す・引く・バイブの機能を備えた入力装置「アクセルギア」をはじめ、遊技時の疲労軽減を図った「センターハンドル」、強力なエアーユニットにハンドルレストバイブを組み合わせた「セブンエアー+手置きバイブ」、高音質かつクリアなサウンドで没入感を楽しめる「イヤホンジャック」などを搭載し、作品の世界観と先進的な遊技体験の融合を図っている。
【スペック概要】
■図柄揃い確率:約1/399.9
■RUSH中確率:約1/98.5
■RUSH突入率:約54%
■RUSH継続率:約75%
■賞球数/カウント:1&6&15/10c
■大当り出玉:4,500個or1,500個or300個
【大当り振り分け】
■通常時
1,500個+RUSH:約53%
300個+RUSH:約1%
1,500個+通常:約46%
■右打ち(神ゲーSHANGRI-LA FRONTIER)
4,500個+超神ゲーBOOST:約2%
4,500個+RUSH::約48%
1,500個+RUSH::約50%
■超神ゲーBOOST中
4,500個or3,000個+超神ゲーBOOST:約16%
上乗せ3,000個+RUSH:約34%
1,500個+RUSH::約50%
※出玉は払い出し個
※大当り出玉、時短突入はV通過が条件
※4,500個は1500個×3、3,000個は1500個×2
※コンプリート機能搭載機
©硬梨菜・不二涼介/講談社 ©硬梨菜・不二涼介・講談社/「シャングリラ・フロンティア」製作委員会・MBS ©Sammy
