編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。
新機種は「盾の勇者の成り上がり」が客付き85・0%となっているが、中古価格の落ち込みや前機種「幼女戦記」と同等の導入数と不安要素も多い。主力機は概ね前回並みで、「番長」や「バジ絆2」、「アイムジャグラーEX」の反動減が全体稼働を若干押し下げている。
