スマスロ導入も主力機の安定変わらず【パチンコ主要機種レポート】

2022年12月2日

編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。

特定日からの反動で全体稼働は前回比で落ち込んでいる。準新機種は「七つの大罪2」と「ワンパンマン」が貢献度100%と粘っているが客付きは緩やかに落ち込んでおり、12月上旬入替で移動が増えそうだ。

ログイン後に全文お読みいただけます。

ログインして続きを読む

会員登録につきましてはこちらよりお問い合わせください。

Google検索の優先ソースに「情報島+」を登録すると、検索時に最新記事が見つけやすくなります。ぜひご登録ください。

-有料会員限定記事