「マルハンがやらなきゃ誰がやる」 北日本カンパニーが新TVCM「つくるぞ、ジャパニーズ娯楽」を公開

YouTube動画「マルハン北日本 TVCM『つくるぞ、ジャパニーズ娯楽』」より

マルハン北日本カンパニーは8月27日、公式YouTubeチャンネル「マルハンタイムズ」を更新し、新TVCM「つくるぞ、ジャパニーズ娯楽」を公開した。

動画は30秒で、1930年のパチンコ誕生から昭和、平成、令和へと受け継がれてきた歴史を振り返りながら、これからのパチンコのあり方を問い掛ける内容。「その娯楽は、時代を席巻した」と日本で広く親しまれてきた歩みを紹介する一方、娯楽の多様化や高齢化、コスト増、規制強化といった業界を取り巻く課題を映し出し、「パチンコはこのままでいいのか?」とのメッセージを投げ掛ける。

続いて、赤を基調とした力強い映像とともに「マルハンがやらなきゃ誰がやる」「日本で生まれたワクワクをもっと!」と決意を表現。最後は店舗スタッフとマルハンの公式キャラクター「にゃんまる」が並び、「100年続くこの娯楽を次の時代へ」「つくるぞ、ジャパニーズ娯楽」のフレーズで締めくくっている。

パチンコ誕生から間もなく100年を迎える中、同社が業界の変革をけん引し、日本発祥の娯楽として次代へつないでいく姿勢を前面に打ち出したCMとなっている。

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